10
Sony Cyber・Shot WX5を購入
Posted under Hobby, デジモノ, 買い物最近ちょっと忙しくなっていたので、全然更新しておりませんでしたが、
早々と会社がお盆休みとあって、8/7?実家に帰省しています。
行きはちょっとお盆よりも早めとあって新幹線はほとんど込んでおらずかなり快適に。
今回今持っているコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が、もう購入して3年ぐらいたったので、
そろそろ買い換え時かなとおもい、いろいろ物色していたところ、最近のコンデジでは裏面照射型CMOSを搭載している機種が話題となっている模様。
その中でもSonyのWX5がちょっと気になったのでいざ購入・・・とおもったら
なんと発売日が8/7・・・・・
そう、実家に帰省する日と重なっている。
SonyStyleのクーポンがいろいろあるので、割り引いて買えるというので購入を考えたのだが・・・・
そうだ、実家に配送してもらえれば良いんじゃないか!
ということで、AV5%OFFと10%OFFクーポンを利用し、また6000円分のソニーポイントを利用し、
ソニーカードで購入して3%OFFといういろいろな割引を使用した結果、
バッテリーパックを1つつけても、26,000円程度で手に入れることができました。
また、購入宣言をすることで、1500円分のソニーポイントがついたりしてかなりお得に購入ができました。
で、話を元に戻し、この裏面照射型CMOSとは今までのCCDと違ってどうなのか?
一般的にコンデジにはCCDを用いるのが通例だったのをSonyはCMOSを裏面照射型にすることにより小型化に成功。
CCDとCMOSについては、詳しく述べないが
CCDは、安価/小型化/ノイズに強い
CMOSは、高速ぐらい
というのが今までで、今CMOSは革新的な技術でその差を埋めてきている。
その技術が裏面照射型というもの。
何がすごいのか細かいところは他の紹介ページを見てもらうとして、要は今までCMOSが苦手だった低ノイズ、小型化を改善できるというもの。
そう、これによってCMOSの弱点が無くなり、その分高速性が優位になっている。
現に、CCDでは1秒間に2枚とかぐらいの撮影速度なのが、10枚だったりと大幅に処理が早い。
それはこのWX5でも実感できる。
CCDではだいたい連写するばあい、画素数を落とす必要があるのだが、裏面照射型CMOSではフル画素数で、10枚も処理ができてしまう。
このあたりは非常に魅力的。
とくにこのWX5というのは、1回の撮影で数枚撮影し、それを様々な処理をかけて手ぶれやノイズを押さえたり、パノラマ・3Dといったようなことまで行ってしまうのである。
特に個人的におもしろいのはマクロ機能のような漢字になるのだが、背景ぼけ撮影はおもしろい。
ちなみに、これが背景ぼけ撮影機能を使った画像。
また、夜景をとってみたものも。
これら二つは特に設定を変更せず、上は背景ぼけ、下はプレミアムオートで撮影。
一応サイズは半分にして、jpgの圧縮をしているのだが、非常にきれいにとれているのがわかる。
特に下の夜景は、7時過ぎ頃に撮影したものだが、ノイズがあまり感じられないほどに。
もちろん、動いていたり多少ピントがずれてISOをあげざるを得なくて、ノイズが少々出るケースもあるが、
これだけのものをコンデジでできるというのはかなり魅力的かと。
また、なかなか更新できないと思うが、ちょっとずつ紹介していければと。



























