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HiroのぐだぐだBlog

VAIOユーザーのデジモノ系ブログ

3月
10

気になるMicrosoftのタブレット「Courier」

Posted under Mobile, News, デジモノ

iPadの発売日が後悔になる中、巨人Microsoftがついにタブレットに殴り込み。

 

まだ正式に発表されたわけではなさそうなのですが、ギズモードよりピックアップされました。

 

そう、画像を見てわかるように、iPadがストレート端末?に対してCourierは二つ折りのデュアルスクリーンタイプ。

iPadのサイズが242.8×189.7×13.4mm(幅×奥行き×高さ)となっており、B5サイズ。

重量は0.68kg(無線LANモデル)/0.73kg(無線LAN+3G)となっている。

一方、Courierは、畳んだ状態で厚さ1インチ(約25mm)以下、13cm x 18cm 程度。

重さも1ポンド( 約450g) 強。

なので、開いたサイズでは若干iPadよりも横長(縦長)となる感じ。

重さもiPadの約2/3と持ち運びに十分検討された重さ。

 

あとは、どれぐらいバッテリーが持つかということでしょうか。

 

iPadが発表されたときに気になっていたのは、その大きさ。

 

カバーがないのにあの大きさは果たして持ち運び等を考えたときにどうなんだろうか?

その点このCourierは二つ折りにできて、ジャケットのポケットに入るぐらいになるんじゃ無かろうか。

 

 

これだと持ち運びも楽ですし、持ち運び時に画面がむき出しになっていることもなく、安心して使える感じがします。

 

ソフトウェアを別とすると個人的にこっちの方が日々使おうと思ってしまいます。

本を読むときにもこっちの方が読んでいる感覚は強いのかなと。

もちろん、写真などはiPadの方が大きくできますし映像を見ることができるのであれば、よりiPadの方が良いと思いますが、

こういったガジェットはそういった用途よりもビジネスライクに使うことが多いと思うので、Courierの方が良さそう。

 

日本では4月中旬ごろに発売が予定されているiPadですが、このCourierはいつ頃出てくるのでしょうか。

iPadはよっぽど利用価値が出ないと、まだ購入しようという気にはなれないのですが、誰か会社の人で買ってくれないかな。

ただ単にiPhoneのような感じであればつまらないですが、(もちろんそんなことは無いと思いますが)このCourierはちょっと何かしらやってくれそうな気がします。
もちろんMicrosoftはOffice製品なども出していますから、ビジネスとしての利用シーンを考えたものになっているのかと。

 

価格次第ではあると思いますが、使えるものなのであればちょっと検討しようかなと。

 

近々もう少し詳細な情報がギズモードでも紹介されるようです。

 

3月
07

Chromeの使いどころ

Posted under SoftWare, WEB

さて引き続きGoogle Chromeについて書いてみる。

まずは良い点と悪い点についてを考えてみる。

■良い点

  • 動作が軽快
  • 読み込みが軽快
  • フレームが狭く表示範囲が広くい
  • 設定が少なくシンプル
  • エクステンション(拡張機能)のインストールが簡単
  • エクステンションのページが英語だが、1ボタンで翻訳が可能。

■悪い点

  • 思ったより使用メモリは高い
  • プロセスがWindows1つ1つで分離されているため、タスクマネージャーなどで表示した場合に「Chrome.exe」が山ほど表示される。
  • タブが多段表示できない。
  • ショッピングなどの標準ブラウザとして使えない。
  • エクステンションを入れまくるとアドレスバーの横にアイコンがいっぱい並ぶ。
  • デザインがFirefoxほど変化できない

と個人的な所感であるが、こんな感じです。

 

やはり軽快さは非常に高いです。
それだけでもモバイル系ノートPCやネットブック、古いPCなどには十分利用可能かと思います。

ただ、FireFoxをカスタマイズして使っている人にとっては、まだ物足りなさは感じます。

 

ひとまず現段階で、いろいろなブラウザがありますが、個人的な主観は以下のようになっています。

■Internet Explorer

  • 標準として使うには物足りないが、IEは対応サイトの基準となるもの。
    通常のブラウジングには使わず動作確認とか、最終手段ですね。

■FireFox

  • もう少しアドオンを追加しても動作が軽い状態になってくれれば最高。
  • 基本いろいろカスタマイズができるので自分好みのブラウザーに可能なため、メインで使う。
  • 最近ではいろいろなサイトも標準対応してくれているので、安心して使えます。
    (確定申告はIEとFFが対応されてました)

■Google Chrome

  • 動作が軽快なので、モバイルマシン(ネットブック)や古いマシンで使うのに最適。
  • ある程度カスタマイズも可能なので、モバイルながらに使い勝手を良くできると思う。

とりあえずこの3つを併用して使ってみようかと思う。

SafariやOperaもありますが、SafariはMac向けのコンテンツやユーザーを対象とした場合には動作確認とするぐらいかな。
やはりSafariはWindowsの不具合が多かったですから。

3月
04

Google Chromeを使ってみる

Posted under SoftWare, WEB

最近新VAIO Zばかりだったので、今日は他の話題を・・・

 

SleipnirからFirefoxにブラウザを移行してはや半年。
もうすっかりとFirefoxにも慣れ、完全に移行が完了してしまったわけですが、FireFoxは長時間使用していたりすると非常に重くなるという欠点がある。

 

まぁ、正確にはFireFox自体というよりも、アドオンをいろいろ追加していくと重くなるというのだが。

ここ最近会社のPCに入れているFireFoxが非常に重たくなる。

 

FireFoxの欠点として長時間使っていくと使用メモリが大きくなったりするので、「AFOM – Memory Recovery & Retention For Firefox Only 2.0」というメモリ解放のアドオンを入れたり、ブックマークや履歴のデータベースを定期的にデフラグ面としてくれる「Vacuum Places Improved」を入れて軽量・安定化をさせている。

メモリはこれでかなり定期的にクリーンにしてくれて良い感じである。
デフラグはちょっと体感できないのですが、なっているのでしょう。

 

というわけで、Firefoxは継続しながらGoogle Chromeを使ってみる。
もちろんこれまでにも使っていたのだが、昨今Chromeのアドオン(ChromeではExtensionといいます)がかなり充実してきているため、もう少し使ってみることに。

 

まずやはり使って最初の感覚は、

  • 動作が軽快に動作
  • Javaも軽快に動作
  • 起動が速い

という感じである。

特にその速度を体感できたのは、このBlogにはWordPressを利用しているのだが、その記事の編集にはJavaScriptが使用されています。

私は普段xkeymacsというキーボードカスタマイズツール(Emacsキーバインドツール)を利用しているのだが、どうしてもこれを利用すると、キーフックするために少し動作が重いときがある。
しかし、Chromeではこんな場合でも動作は軽快であり、このあたりが非常に優秀。

しかも、エクステンションも10個近く入れての動作である。

 

今日はもう遅いので、次回Chromeのエクステンションをいくつか紹介したいと思う。

 

ただ、1ついえるのはChromeはもちろんタブブラウザなのだが、FireFoxのようにタブを多段表示することができない。
個人的に非常にタブを多く表示させる私としては、唯一ここだけが納得できない機能である。
エクステンションを探しても見つからず、この辺はGoogleのこだわりなのだろうか。

しかし、タブを 多く表示しない場合には特に問題が無いので、そういった人やネットブックを使っている人には非常におすすめしたい。

 

 

3月
02

新VAIO Zの納期にびっくり!!

Posted under PC, Shop, VAIO, 買い物

Twitterでもつぶやいたのですが、先日注文した新VAIO Zの納期がびっくりな状態になっています。

 

まず、注文についておさらいしよう。

注文日は2/27 (02:00ぐらい)で、今回はさすがにSonyCardを一緒に注文し5% Offになるようにした。

  • OS
    • Windows 7 Professional
  • CPU
    • Core i7-620M
  • カラー/デザイン
    • グロッシープレミアムカーボン
  • ディスプレイ
    • 13.1型Full HD 1080 (1920×1080)
  • メモリー
    • 8GB
  • ドライブ
    • クアッドSSD 512GB(128GB x 4) + DVDスーパーマルチドライブ
  • WiMAX
    • 搭載
  • FeliCaポート
    • 搭載
  • キーボード
    • 日本語配列(カナなし)
    • 必然的にキーボードバックライト無し

と、ざっとこんな感じ。(まぁだいたい金額がばれますね・・・)

 

ということで2月27日の夜中に注文をとったのだが、同時にSonyCardの申し込みをしたので、正式には今日午前中にCardの審査が入り、昼過ぎに注文が確定したということになる。

で、SonyStyleの購入履歴のページで確認してみると以下のようになっていた。

sonystyle_20100227

 

ん?
お届けか可能日をみると・・・・・

ご・・・5月上旬っ!!!

え~~、そんなに?

25日の午前中に注文を確定させた人は、3月6日とかになっていたものが、5月・・・・・・

 

どんだけ需要過多なんだ。

確かに確定になったのは今日かもしれないけど、SonyCardもセットで購入しているのでもう少し融通を利かしてほしかった。

 

まぁ、このお届け可能日というのはほぼMAXの納期なので、実際それ以前に納品になると思われるのだが、
やはり心象に悪い。

 

かつて同じようにサーバーパンク状態になっていたVAIO Xでは、10月末に購入で納期が1月上旬という、同じような状況があったわけだが、結果的に11月中旬という納期になったそうなので、Sonyのがんばりに期待したい。

 

特に今回のVAIO Zでパーツの需要が高かったものとしては「グロッシープレミアムカーボン」と「Full HD 液晶」のようで、特に「グロッシープレミアムカーボン」は想像以上に多かったようです。

 

確かにこのグ「ロッシープレミアムカーボン」は、もともとテカテカがあんまり好きでない自分でも選択してしまった仕上がりで、まさに10周年と呼ぶにふさわしい仕上がり。
これを選択しなければ、後悔すると思ってしまったぐらいです。

 

 

ということで、現在もSonyStyleのサイトでは以下のようなアクセス集中によりお知らせメッセージが。

sonystyle_20100302

 

もうアクセス集中は解消されていると思いましたが、いまだ購入手続きにいこうとすると混雑して先に進めない状況。
VAIO Xや新Zの今回の状況をふまえて、次回目玉商品を受注についてはこういったことが無いようにしてもらいたいものです。

 

それと、納期を少しでも早くできるようがんばってください。

 

2月
28

ようやく注文完了できた新VAIO Z

Posted under Mobile, PC, VAIO, デジモノ, 買い物

2月25日に登録者のみの先行予約販売が開始されたものの、午前中とはうらはらに昼以降はもうサーバパンク状態だったSonyStyle。

VAIO_Z11_State0226

自分はSonyのSTARが3000程度しかなかったため、購入ページが記載されたメールが来たのは14:00。

そのときにはもうすでに遅く、サーバーはパンク状態。
その後何回も繰り返して試すものの、いっこうに混雑状態。

その日は夜中3:00過ぎまで粘ってみたけど結局無理・・・・

 

次に26日となり、朝8時過ぎにつないで見るもだめっぽいので、とりあえず会社に行ってから試すことに。

午前中 : 一向につながりません。

お昼 : 混雑の表示もままなりません。

19:00 : 一般予約が3月1日に変更。まぁつながらない。

24:00 : やっぱり無理。

26:00 : お・・・レジに進めた! 買えた!

ということで、ようやく購入することができました。

25日の14時から購入が可能になってから結果的に36時間後にようやく・・・・・・

 

Twitterでもつぶやいたけど、とりあえずSonyStyleに一言いいたい!

「せっかく開発陣が最高のPCを作り上げたんだから、売る側がそれでどうする!」

これだけいいものを作って、前評判の高くなっているにもかかわらず、販売がこんなんでどうするんですか。
正直自分にとって、今回の新VAIO Zは今までのVAIOの中で一番魅力的なVAIOだと思っています。
(それまでの中で一番衝撃的なのはVAIO T(TZ)ですけどね)

VAIO PやXの時も混雑していて同じ経験をしているにもかかわらず、まったく学習できていないのは本当に残念というか、期待を裏切られたというか・・・

いくらでもやり方はあったと思うんですね。

サーバーを増強させることや、システムを冗長化や各システムの拡張などもあると思います。
(まぁ、これは結構お金がかかってしまいますが・・・・)

単純に先行予約エントリーの期間を3日間ぐらいとって1時間あたり50人ぐらいで処理できるようにするとか・・・
(何人ぐらいエントリーがあったのかわかりませんが)

先行予約エントリーの販売期間を長くすることによってのメリットもあったと思いますし。

 

結果的に、3月1日まで一般予約をのばす羽目にもなったわけですし、先行エントリーの人にはSonyPointでの還元をしなくてはいけなくなったりと、マイナス要素しか残らないような気がします。
Z以外の購入もままならない状況というぐらいですから、その期間に買おうと思っていた人も取り逃がしていた状況ですし。

 

ここ数年VAIOのノートPCには非常にいいものがあり、6年ぐらい前にPanasonicのLet’sNoteの衝撃以降は、自分の気になるPCは常にVAIOなので、もっと運営側も非常にがんばっていただきたいと思っており、期待を込めて厳しくかつ温かく見守っております。

 

2月
17

ついに新VAIO-Zの発表!

Posted under Mobile, News, PC, VAIO

ようやく2010年春モデルのVAIO-Zが発表になりました。

 

CESでの発表も詳細にあったことから、満を持して登場という感じではないですが、モバイルフラッグシップとしての極みを追求したマシンとなっています。

VAIO-Z_2010

 

基本的なスペックは前に記載の通りで、ざっと記載すると以下のようになります。

■本体カラー/デザイン

  • グロッシープレミアムカーボン
  • プレミアムカーボン
  • メタルシールド
  • メタルモザイク
  • ブラック
  • シルバー

■CPU

  • Core i7-620M(2.66GHz)
  • Core i5-540M(2.53GHz)
  • Core i5-520M(2.40GHz)

■ディスプレイ

  • Full HD 1080 (1920 x 1080 pix) Adobe RGB 96%
  • WXGA++ (1600 x 900 pix)

■グラフィック

  • NVIDIA GeForce GT330M

■ドライブ

  • クアッドSSD 512GB
  • クアッドSSD 256GB
  • デュアルSSD 128GB
  • 2.5型HDD 500GB
  • 2.5型HDD 320GB

■キーボード

  • 英字配列(フォントカスタマイズ)
  • 英字配列(通常)
  • 日本語配列(カナなし)
  • 日本語配列(通常)

という感じで、モバイルにとってこれほどまでのスペックはないという詰め込みよう!!
(お値段も詰め込んでほしかったのですが、そういうわけにはいかないようです)

 

まぁ、SonyStyleでのカスタマイズでいろいろできるので、悩むところがいくつかあります。

■OS選択

まぁ、これはWindows 7 Professionalでいいでしょう。
Ultimateまでの機能は使わないですし・・・

■カラー/デザイン選択

これがなかなか難しい。
プレミアムデザインのメタルシールドやメタルモザイクはどうも落ち着きがないのでパス。
ブラックは当たり前すぎてパス。

残るはグロッシープレミアムカーボンとプレミアムカーボン、そしてシルバーとなる。

このグロッシープレミアムカーボンというのが画面を見るだけではいまいちわからない。
光沢を強めたプレミアムカーボンということなのだが・・・・指紋がつきそうで怖い。

個人的にシルバーが気になっているのだが、これがどれぐらいの色合いなのかがわからなく、
非常に気になっている。

VAIO-Z11_Color

パームレストも、黒とシルバーが選べるのでこれまた悩む。

個人的な選択肢としては、

・ プレミアムカーボン x パームレストブラック
・ プレミアムカーボン x パームレストシルバー
・ シルバー x パームレストシルバー

こんなところかな。
上の写真を見る限り、ブラックが少し緑がかっているようにも見えるのだが気のせいだろうか・・・

■ドライブ選択

これはもちろんSSDを選びます。
今使用しているVAIO-TZが出たときに初めてSSDを使って以来、このSSDの快適さは本当に感動ものです。
このときのSSDはまだ出たばかりなので、速度は今よりも遙かに遅いです。
しかも、今回のZにはクアッドSSDとなるものが搭載されています。

 

VAIO-Z11_SSD

公式サイトによると、これだけの性能差があるとのこと。

おそらく今使っているVAIO-TZのSSDは、この2.5型HDDのがんばっても1.5倍ぐらい。
もちろんこのTZに乗せるHDDは1.8型なんですけどね。
そう考えると、やはりクアッドSSDを乗せたくなります。

で、問題なのがブルーレイディスクドライブにするか、DVDスーパーマルチドライブにするかの2択です。

なぜ問題なのかというと、同じく発表されたVAIO-EではDVDからブルーレイディスクドライブにアップグレードするのに+1万5千円でよいのですが、このVAIO-Zの場合は+5万円という価格なのです。

もちろん全く同じドライブではないでしょうけど、せめて+3万円ぐらいなら、じゃあ載せようかとなるんですけどね。

個人的にまだBRのソフトも全然無いですしね・・・・


VAIO-Tなどの場合は、DVDドライブ無しという割り切った選択ができるので、外付けでということもできるのですが、中途半端にDVDがついてくるので・・・・

 

おそらくギリギリまで悩みそう。

 

■WiMAX

これは今後のためにも搭載を考えておこうかな。
今はE-Mobileを使っていますが、今後WiMAXにしようかなと検討中です。
あと1年ちょっと縛りがあるので、それが終わった頃にはWiMAXのエリアもかなり広がっているでしょうし。

 

そのほかは、だいたい気が向いたら調整です。

 

今回このVAIO-Zで特徴的なのが、Adobe Creative Suite Production Editionの選択ができるということです。

これもグラフィック性能とCPU性能が大幅にUPしたからでしょうね。

 

VAIO-Z11_ent

申し込みは2/25 10:00からということなのですが、前回VAIO-Xで予約殺到となりアクセスできない状況になったのを考慮して、今回は先行予約エントリーをしないと、初期に買えないかもしれません。

ちなみに、登録してもSonyのポイント?の STARが多い順にアナウンスされるようです。

 

さて、2/25まであと1週間ちょっとですが、それまでどういった構成、デザインにするか悩んでおきます。

 

やっと発表されて一安心です。

2月
08

まだVAIO-Zが発表されない・・・

Posted under Mobile, News, PC, VAIO

CESからはや3週間というのに、なかなかVAIO-Zが公式サイトで発表されない。

 

Z_P01_disassemble

 

新CoreのCPUを積まれたPCは発売にはなったものの、2月中旬ぐらいに最初の便が到着するぐらいですかね。

いまだとだいたい注文から約1ヶ月ぐらいで、今買うと3月頭ぐらいの納品のようです。
あ、もちろんオーナーメイドの方ですけどね。

 

う~ん、もうそろそろ情報が出てきても良いと思うのだけど、全く出てきてないですね。

VAIO-ZはモバイルPCのフラッグシップだけあって、量産化へのトラブルがあってなかなか販売にまで至っていないのかも・・・

 

そんな最中、Sony Europeで、新VAIO E Seriesが発表されているそうです。

基本スペックは以下の通り。

モデル : VAIO VPCEB1S1E
CPU : Intel Core i5-430M
Memory : 4GB DDR3 SDRAM (1066 MHz)
HDD : 500GB (5400rpm)
モニターサイズ : 15.5インチ
解像度 : 1366×768
グラフィック : ATI Mobility Radeon HD 5650 with 1GB VRAM
ボディサイズ : 奥行き約248.2mm x 高さ約31.1mm x 横幅369.8mm
重量 : 2.7kg

キーボードはFシリーズ同様にテンキーを装備。

 

ふーむ、なんだかFシリーズとNシリーズの間をついたような微妙な位置取り・・・

完全にスペックはFシリーズ以下で、サイズがNシリーズ同様。
Nシリーズよりもスペックは若干上となっている程度。

 

非常に対象ユーザーをどこに絞っているのかわからない感じが・・・

だったら、FやNのカスタマイズ幅もしくは店頭販売に1つずつバリエーションとかを増やすだけで良いのではと・・・・

 

そんなことよりもZシリーズを早く出してほしい。

 

今週に何らかの発表を期待しつつ待っております。

 

1月
21

新VAIO-Zを公式HPにて発表(ただし海外で)

Posted under Mobile, News, PC, VAIO

さて、CESも終わり、それらで発表された新機種が続々と公式HPにて発表が行われている昨今。
先日FシリーズをノートPCのフラッグシップに添えたVAIOも公式HPにて発表及び発売が開始されているのですが、
新型VAIO-Zもようやく発表!・・・・・・ といっても海外の公式HPだけ。

 

まだ日本では発表されていませんが、海外のHPから見ると予想を上回るハイスペックぶりにびっくりしています。

 

■CPU

これは以前にも発表があったように、CPUはCore i7-620M(2.66GHz)が最上位クラスとなり、
ハイパースレッドにて4スレッドの同時処理が可能。
さすがにFシリーズのCore i7-820QMというクアッドコア&8スレッドというわけにも行きませんでしたが、大幅な性能UPかと。

 

■グラフィック

NVIDIA GeForce GT 330Mを搭載し、VRAMはなんと1GBとという太っ腹っぷり。

今までメインPCを、VAIO-TZで過ごしてきたのですが、そろそろちゃんとゲームが出来るマシンが必要かなと思っており、ずっとZシリーズを件としていたのですが、
ボトルネックになっていたのがグラフィックでした。GeForce 8400GM 256MBではやはり物足りなさ感があり、せめて9600M GT程度がほしかったのですが、
ようやく重い腰を上げてくれました。

個人的にメインとなるPCもノートで行くのですが、基本持ち運びをするので、やはり軽いPCが良いわけで、
その際に今までいろいろなノートPCを使ってきたところ、持ち運びが楽に出来る重量は1.5kg以下だと言うことが自分の中で確立され。

その要望にかなうのが、今はVAIO-Zだけなので・・・

まぁ、その分高くはなるのですが逆に重いけど安いとなると、持ち運びしなくなりあまり利用しないという結果になるので、なかなか妥協出来ないところでもあります。

 

■ディスプレイ

また、このディスプレイも大きく変化したところで解像度が1600×900から1920×1080という、モバイルなのにFullHD対応に。
13.1インチのディスプレイでFullHDとなるとかなり高密度ですね。

まさにBlu-Rayをつけなさいと言わんばかりですよね。

しかし、今までのZシリーズではBDをつけるとプラス5万ぐらいしていたので、非常に悩ましくありました。
今回BDはオプションになるわけですが、プラス2万ぐらいなら考えるのですけどね。
もうBDのドライブも安く出始めているので、その辺はソニーにがんばっていただきたいかと。

 

■カメラ

VAIOノートにはMotionEyeとしてディスプレイ上部にカメラがついていたのですが、
今回、今までが30万画素だったものが、十倍の300万画素までスペックアップ。

これでSkypeをしても解像度の高い映像を送ることが出来ます。

ええ、相手側だけですが・・・

 

その他、いろいろと新CPUになることでCPUにGPUがくっつくため、マザーの大幅改変に伴いサイズも若干小さくなったり、本当にフルモデルチェンジとなるVAIO-Zに嫌が追う無しにも期待が高まり、購入意欲をそそられます。

おそらく今日明日にでも日本の公式HPにて発表されるとは思いますが、細かな情報はそこに期待したいところです。

 

個人的にはVAIO-Tの情報が無くてどうなっているのだろうかと心配なのですが。
今までTX, TZシリーズを長年使ってきたので。

1月
18

電動アシスト自転車(Panasonic ViVi DX)の使用感

Posted under その他

前回は購入においての比較等で、思ったより長くなってしまったので、

今回は実際に乗ってみての感想を。

 

まず最初に一人で乗ってみての所感。

やはり出だしは以前試乗したYAMAHAのPASに比べると弱いが、少しこぎ出すとそのアシスト感は非常に力強い。

電動アシスト自転車の、そのアシスト制限は24km/hでアシストが行われなくなる。

男性が一人で乗る場合、ちょっとがんばって漕げばそのアシストの制限にかかってしまうが、のんびり走っている分には十分アシストがかかる。

(とはいえ、平坦なところはオートモードかパワーモードの時のみ。エコモードでは平坦なところはアシスト感が弱いのでご注意)

 

坂道とかがない場合は、一人で乗っていてもそうアシストが効果を発揮するというところはあまり感じられないかな?
出だしはやはり漕ぐのが重いのでその際に軽い感じはしますけど。

 

でもって今日、後ろに子供を乗せて走ってみました。
さらに坂道も。

 

まずは、子供を乗せて走ってみる。
やはり子供を乗せている分、アシストがある場合とない場合では少し楽さが違います。

坂道は3つほど試してみました。
このときはオートモードで変速は2でテストしてみました。

最初は緩やかな傾斜で、試してみたところ全く平坦なところを漕いでいるのとほとんど変わらないぐらい。
かなり軽快に走ることができます。

次に距離にして約20mぐらいのところで、子供を乗せている場合でもかなりのスピードで助走をつけないと立ち漕ぎが必要な坂でトライ。
少し足に負担がかかる感じがするものの、楽々で上れました。
これぐらいの傾斜が楽々上れるのであれば、ほんと便利だと思います。

最後に、子供を乗せてではほぼ無理な坂。
傾斜的にはおそらく5度程度しかないのでしょうけど、やはり正面から見るとかなりの坂です。

少し助走をつけてみる。

やはりちょっと軽快というには無理がある。

しかし、やはりアシストされているので、太ももに力がかかり少々つらくなりつつあるものも、なんとか立ち漕ぎしないで上れました。

 

さすが普通でも上りにくいような坂は楽々とは無理ですが、通常ちょっとつらい坂は本当に楽々上れます。

やはり坂道を登ってみると、アシスト自転車の恩恵がいかにあるかがわかりました。

 

ちょっとした山や丘のところにあるお宅にはあると便利ですね。

個人的に思ったのは、速度を出したいと思ったときは逆に車体自体が基本重いため、普通の自転車の方がよさそう。

しかし、世の中いろいろ便利なものが出てくるものです。

 

1月
12

電動アシスト自転車を買ってみた

Posted under Bike, デジモノ, 日常

今年の四月から子供が保育園に行くのですが、少し山道もあることから電動アシスト自転車を買ってみた。

 

購入したのはPanasonicのリチウム ViVi DXです。

VIVI_DX

 

試乗したのはYAMAHAとPanasonicだけだったのですが、結果Panasonicにしました。
もちろん私が乗るのではなく妻が乗るので妻の意見の結果なのですが。

 

まず条件としては、

  • 5Ah程度ぐらいの容量でそれなりの距離が走行可能
  • 前輪が駐輪時にロックできる
  • 回生ブレーキ

という感じで考えていた。
まぁ5Ahの容量はどこのメーカーからも出していたので、特に問題なし。

前輪のロックもだいたい普通のモデルではついてくる。(廉価版はつかないことも多いけど)

で、肝心の回生ブレーキ。
これは、サンヨーのエネループバイクか、パナソニックの一種類にしか回生ブレーキはついてこない。

しかしこの回生ブレーキがついてくるものは、やはり2万円ぐらい高くなる。
実際にこの回生ブレーキは効果があるのか。

いろいろネットでの書き込みなどを調べたところ、ほんの微々たるものでしかないとのこと。
ということなので回生ブレーキはあきらめました。

 

試乗したところ、YAMAHAは最初にグンッっと出るのにたいしてPanasonicではもちろんグンッとなるもののYAMAHAほどは勢いがない。
しかし、乗り慣れていない人にとってはこの最初の踏み出しが結構重要で、ちょっとペダルをこぎ出すとぐいっと出てしまうと思わぬ加速で前に出てしまい、事故につながるということです。

店員に聞くと、SANYOのエネループバイクは試乗車をあまりやっていないらしく、また非常にパワフルだそうで、YAMAHAよりも加速が良いそうなので初心者には無理かなと。
またネットでみているとブリジストンもYAMAHAのようなこぎ出しらしく、結果Panasonicにしました。

 

あとはPanasonicの中でいろいろ選択した結果、ViVi EXだと10Ahなのですがまだそこまで乗らないと思いますし、ViVi SSだと3Ahなので物足りないようなので、結果DXに。

 

しかし、電動アシスト自転車って自分が大型バイクに乗り始めた98年ぐらいに第1段がYAMAHAやHONDAから発売されていましたが、このころはまだまだ高いのりものでした。(もちろん今でも高いのですが・・・)
だいたい12万~15万ぐらいだったのかな。

しかも今とはアシストの比率も違ってましたし、バッテリーの重さや走行距離もまだまだでしたしね。
そこから2年前に規制緩和により一気に広まった感じです。

ネットでの購入先で、ちょっと安いものがあればすぐに売り切れてしまう状況です。
また、入荷待ちというものも。

 

とりあえず、この先に購入先や乗り心地などのことを書こうと思ったのですが、思ったより選択部分で長くなったのでこれらは次回に。