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HiroのぐだぐだBlog

VAIOユーザーのデジモノ系ブログ

8月
10

Sony Cyber・Shot WX5を購入

Posted under Hobby, デジモノ, 買い物

最近ちょっと忙しくなっていたので、全然更新しておりませんでしたが、
早々と会社がお盆休みとあって、8/7?実家に帰省しています。

行きはちょっとお盆よりも早めとあって新幹線はほとんど込んでおらずかなり快適に。

今回今持っているコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が、もう購入して3年ぐらいたったので、
そろそろ買い換え時かなとおもい、いろいろ物色していたところ、最近のコンデジでは裏面照射型CMOSを搭載している機種が話題となっている模様。

その中でもSonyのWX5がちょっと気になったのでいざ購入・・・とおもったら
なんと発売日が8/7・・・・・

そう、実家に帰省する日と重なっている。

SonyStyleのクーポンがいろいろあるので、割り引いて買えるというので購入を考えたのだが・・・・

そうだ、実家に配送してもらえれば良いんじゃないか!
ということで、AV5%OFFと10%OFFクーポンを利用し、また6000円分のソニーポイントを利用し、
ソニーカードで購入して3%OFFといういろいろな割引を使用した結果、

バッテリーパックを1つつけても、26,000円程度で手に入れることができました。

 

また、購入宣言をすることで、1500円分のソニーポイントがついたりしてかなりお得に購入ができました。

 

で、話を元に戻し、この裏面照射型CMOSとは今までのCCDと違ってどうなのか?

一般的にコンデジにはCCDを用いるのが通例だったのをSonyはCMOSを裏面照射型にすることにより小型化に成功。
CCDとCMOSについては、詳しく述べないが

CCDは、安価/小型化/ノイズに強い

CMOSは、高速ぐらい

というのが今までで、今CMOSは革新的な技術でその差を埋めてきている。
その技術が裏面照射型というもの。

 

何がすごいのか細かいところは他の紹介ページを見てもらうとして、要は今までCMOSが苦手だった低ノイズ、小型化を改善できるというもの。

そう、これによってCMOSの弱点が無くなり、その分高速性が優位になっている。

 

現に、CCDでは1秒間に2枚とかぐらいの撮影速度なのが、10枚だったりと大幅に処理が早い。

それはこのWX5でも実感できる。
CCDではだいたい連写するばあい、画素数を落とす必要があるのだが、裏面照射型CMOSではフル画素数で、10枚も処理ができてしまう。

このあたりは非常に魅力的。

 

とくにこのWX5というのは、1回の撮影で数枚撮影し、それを様々な処理をかけて手ぶれやノイズを押さえたり、パノラマ・3Dといったようなことまで行ってしまうのである。

 

特に個人的におもしろいのはマクロ機能のような漢字になるのだが、背景ぼけ撮影はおもしろい。

 

ちなみに、これが背景ぼけ撮影機能を使った画像。

また、夜景をとってみたものも。

これら二つは特に設定を変更せず、上は背景ぼけ、下はプレミアムオートで撮影。

一応サイズは半分にして、jpgの圧縮をしているのだが、非常にきれいにとれているのがわかる。

 

特に下の夜景は、7時過ぎ頃に撮影したものだが、ノイズがあまり感じられないほどに。

 

もちろん、動いていたり多少ピントがずれてISOをあげざるを得なくて、ノイズが少々出るケースもあるが、
これだけのものをコンデジでできるというのはかなり魅力的かと。

 

また、なかなか更新できないと思うが、ちょっとずつ紹介していければと。

6月
20

レグザ第2章の実力は!

Posted under その他

レグザが届いて、数日・・・

さて、そのレグザの実力は如何に。

 

まず、最初37インチなので、大きな箱が届くのかと思いきや、
意外とスマートな箱で、正直こんなもんなんだと・・・・

 

■本体サイズ

箱を開けると、その薄さにびっくりする。
もちろん店頭でその薄さをみていたのだが、改めて薄さを感じる。

このREGZA RE1のディスプレイは、暑さ4.8cmという薄さ。

この薄さは、すべてのサイズのRE1共通。

ちなみに、いち早くLEDを出したシャープのAQUOSでは厚さ13.1cm(最薄部5.8cm)と、RE1の倍以上の厚さ。
これってLEDなのか!!って言いたくなるぐらい。

SonyのBRAVIA HX800(3D対応)では、7.4cm(最薄部2.5cm)という。
確かに最薄部が効いてかなり薄く感じるが、全体的にはRE1の方が薄い。

 

このあたりが、シェア2位の東芝の底力ということか!

 

■画質

これは、見比べないとよくわからないが、様々なメディアで取り上げられているように非常に良い仕上がりになっている。
特に今回は東芝の液晶テレビの代名詞、超解像技術レゾリューションプラス4ということに加え、おまかせドンピシャ高画質2や、
クリアLEDパネルにより、非常に自然な仕上がりとなっている。

個人的にSonyのBRAVIAは肌がきれいに見えるようになっている感じがあり非常に良いのだが、REGZAの方はより自然な色味のように感じます。

 

また、個人的にはこのクリアLEDパネルが非常に良いところです。

今まで液晶テレビの表面って、すこしや柔らかな感じで、触ると液晶特有のモヤモヤ?っとした液晶のゆがみが出ます。
ところがこのREGZAでは表面にクリアパネルがあるため、直接液晶を触ることがないため触っても液晶のゆがみが出ません。

これがあるだけで、子供をお持ちの親御さんは非常に安心できるのではないでしょうか。

それでも一応自分は、BUFFALOの液晶ガードをつけてますけどね。
やはり子供が触ってしまうので・・・

※ただし、このBUFFALOの液晶ガードですが、やはりLEDが出る前に製造されているもので、上部にプラスチック製の
引っかける部品があるのですが、これが分厚くてLEDではもてあましてしまうため、ちょっと見た目変ではあります。

 

■番組表

なかでも特に気に入ったのが番組表です。

表示チャンネルが、6もしくは7チャンネルにできて、文字サイズも5段階で設定ができる。
しかも見た目が新聞のようなかんじで、非常に見やすい。

1画面に6時間分表示できるため、ぱっとみる場合に非常に見やすくなっている。

これに加え処理も速く、日付変更なども使いやすいのが気に入りました。

 

ただ、ミニ番組表は画面下部に2時間分程度が表示されるのですが、これの起動がちょっと遅いです。
全体番組表は押した瞬間にブラックアウトして、1秒程度で表示されるのに対して、ミニ番組表は押してから2秒程度たってから出てきます。

そのため、『あれ?押したかな?』って思ってしまいます。

押した後に「ピッ!」って音が鳴ってくれるだけでも違ってくるのかなと。

 

ほかのテレビがどれぐらいの速度や機能かはあまりわかりませんが、個人的に非常に秀逸な作りと思います。

 

あと、便利な機能として視聴予約ってのもあり、気になる番組があと30分後というようなときに、
しばらくして忘れてしまうことがたまにありますが、これを設定しておけばその時間になると切り替えてくれるので
なかなか便利かもしれません。
(他のテレビでもあるのかな?)

 

■まとめ

という感じで、ひとまず数日ですが触った感じで、さわっていて特に不便と思うところもなく非常に優秀さが目立ちます。

これ以外にもこのRE1の機能としてはUSBハードディスクに録画できる機能や、ゲームを快適にすることができるゲームダイレクト2などがありますが、それはまた後日に。

(とはいっても、据え置きのゲーム機やPSPを持っていないためゲームダイレクト2はちょっと触れないですが・・・)

 

バンダイネットワークス ララビットマーケット

6月
14

レグザ第2章購入!

Posted under TV, デジモノ, 買い物

さて、最近なかなか更新してませんでした。

 

5月後半は、子供の風邪で1週間ほどのどの痛みが消えなかったり、いろいろしてましたが・・・

 

で、以前のBlogでも書いていたように、いよいよ我が家も地デジ化します。

ということで以前からいろいろ調べていたのですが、テレビとBDレコーダーを購入するために久しぶりに新宿へ。

とりあえず事前調査で第1候補として

——————————————————–
テレビ : TOSHIBA REGZA RE1 37型

BDレコーダー : Panasonic DMR-BW880-K
——————————————————–

次点としては

——————————————————–
テレビ : SONY KDL-40NX800

BDレコーダー : SONY BDZ-RX105
——————————————————–

という感じです。

 

今回の選択ポイントとしては

■テレビ

  • LED
  • HDD付き or USB HDD
  • 37インチ ? 40インチ

■BDレコーダー

  • 1TB HDD
  • 編集しやすい
  • 持ち出し機能
  • 省スペース

ということで、テレビの方はLEDを考えていて、基本やはり画質の東芝、ブランドのソニー、シャープという感じなのですが
この中でもやはり機能的にも価格的にも満足のいくREGZA RE1としました。

今回テレビ側でもレコーディング機能を入れたのは、たまにレコーダー側で三番組みたいものが重なるときにどうしようもないときがあったり、
容量を使いできるUSB HDD対応ということで、きれいな画像で保存しても対応が可能と言うことで、東芝を選択したわけで。

 

BDレコーダーは、今アナログで160GBなんですが、圧縮の高いレートでも結構すぐにいっぱいになってしまうわけですよ。
で、フルハイビジョンってことは、4倍ぐらいのサイズになるわけですから、やはり最低でも750GBよゆうがあれば1TBって感じだったのですね。

あと使いやすさが重要な項目。

意外だったのは、Panasonicのディーガは異常にサイズが小さいんです。

体積がほかのメーカーの、2/3ぐらいで小さなスペースでも置くことが可能ってところが以外と評価できるんですよね。

 

ということで、結果的に第1候補そのままで、

テレビ : TOSHIBA REGZA RE1 37型
BDレコーダー : Panasonic DMR-BW880-K

を購入しました。

 

購入まではいろいろあったのですが、その辺はまた今度。

5月
12

VAIO New Ultra Mobile は New VAIO-Pだった!

Posted under Mobile, News, PC, VAIO

以前、こちらにも記載したVAIO New Ultra Mobile のティザーサイトですが、ようやくオープンとなり、

その全貌が明らかに。

ちと、記事が遅くなってしまいましたが・・・

 

ほんとうは、もっと斬新なシリーズが出てくるのかと思いきや、VAIO-Pの新型。

個人的にはちょっとがっかり。

 

とはいえ、VAIO-Zの春モデルのように、しっかりとグレードアップした内容にはなっております。

 

■カラーバリエーション

完全にVAIO-Eからターゲットへのデザインを変えてきているVAIOだが、今回も本当にVividなカラーが登場。

 

ブラック、ホワイト、オレンジ、ピンク、グリーンとSonyStyle限定のクロコダイルブラック。
ちょっと派手で、男の人が持つには抵抗のある色だけど、女性だとこういったものが受けるのかな?

ただ、オレンジは、モニター部分などのブラックと合わさって非常にVividでありながらまとまり感のある色合いかと。
ティザーサイトにオレンジを持ってきていることは、一番押しているのでしょう。(上の写真でも中央ですし)

 

■基本スペック

●CPU

  • Atom Z560(2.13GHz)
  • Atom Z550(2.00GHz)
  • Atom Z530(1.60GHz)

CPUは最高Z560の2.13GHzまでパワーアップしており、またインテルのシステム・コントローラ・ハブ US15X チップセットと、内部GPUが200MHzから266MHzへアップ。
旧VAIO-Pで、Atom Z520+HDDだったばあいの、1.9倍の性能比となる。
VAIO Pで問題だった少しもっさり感もこれで大幅解消。

(実際 旧VAIO-PのAtom Z520 + SSD 64GBとだったら、どれぐらいの性能比なのだろうか・・・・)

●ストレージ

  • SSD 256GB
  • SSD 128GB
  • SSD 64GB

ストレージもSSDオンリーの選択となりました。
これが以外とSSDオンリーにすることで内部容積を減らせ、バッテリーを2100mAhから、2500mAhにボリュームアップ。
必然的に駆動時間も公称4時間から5.5時間にUP。

●ワイヤレスWAN + GPS + WiMAX

今回はついにこの3つの同時搭載が可能に。

自分もVAIO-Zを購入の際にはワイヤレスWANにするかWiMAXにするか悩んだのですが、これだと悩まずにすみます。

※ちなみにワンセグを搭載すると、ワイヤレスWAN+GPSの搭載ができず、WiMAXのみになります。

 

■その他の機能

今回はその他の機能も充実。

●モバイルグリップ・スタイル

モバイルグリップ・スタイルって何だ?ってなりますが、これは両手で操作ができるように、画面に両サイドをグリップとして、
そこにポインターがついたというもの。
これによって両手で持ったままでカーソルを動かしたりできるというもの。

これは電車の中だったりは便利ですよね。

 

●ジェスチャー操作対応

モーションコントローラ搭載により、本体を傾けたりすることでページ送りや戻りなどの操作ができたり、
はたまたVAIO-Pを縦に持つことでブックスタイルでも利用できるという代物。

どこまで利用シーンがあるかわかりませんが、電車の中だったりするときに狭い範囲でもこうやって利用できるのは
新しい利用方法じゃないかと思ったりします。

 

●Quick Web Access機能

Windowsを起動しなくても、ワンボタンでブラウザをクイック起動できるというもの。
このときのネットの接続は、ワイヤレスWANもしくは無線LANのみで、WiMAXは使えないそうです。

OSを起動しない分バッテリーも消費しませんし、みたい場所へすぐアクセスというのは非常に魅力的です。

 

 

 

という具合に、VAIO-Zのような大きな進化はないですが、VAIO-Pで不満だったバッテリーやストレージ、CPUなど
細かなアップデートを着実にこなして、非常に使える代物となってきているかと思います。
デザインも個人的には旧VAIO-Pよりも好みです。

まぁ、VAIO-Zを購入したばかりの私なのでさすがに購入するわけにはいかないですが、最近以前使っていたVAIO-TZがやはりVAIO-Zがメインとなってしまい少し利用価値が下がってきているのも事実なので、実際はこういった非常にモバイル性能が高いものがほしいとは思っています。

 

来年春ぐらいにはまたバージョンアップすると思うので、それぐらいの時に購入を検討しようかな。

 

 

 

Sony Style(ソニースタイル) Sony Style(ソニースタイル)

5月
02

GW始まりました

Posted under ぐだぐだ, 日常

今年もGWが始まりました。

 

今までだいたいGWはどこかに出かけるなどの予定を組むのですが、今年は全く未定・・・
(1日過ぎましたがw)

 

というのも、夏に用事があって九州に行くので、今回は押さえておこうかと。

それプラス、夏か秋ぐらいにはいよいよテレビを買い換えたいと思ってますし。
今のHDDレコーダーがDVDがみれなくなってしまったので、その辺も併せて・・・

 

さて、5月1日といえば上海万博が始まりましたね。

ここから秋までの長丁場ですが、開始早々いろいろ大変そうです。

 

しかしこうやって中国が勢いづくと人数が人数なだけに怖さを感じますよね。

たとえば、○○○ブームとかってなったら、単純に日本の10倍規模で行われる訳じゃないですか、
人が多いってすごいですよね。

 

上海万博へ行く人は気をつけてください。

 

4月
29

VAIO New Ultra Mobile発表の予告!!

Posted under Hobby, Mobile, News, VAIO, デジモノ

ちょっと記載するのが遅くなったのですが、VAIO からNew Ultra Mobileのディザー広告が発表されました。

VAIO_NewUlraMobile

詳しいことはまだ何も書いておらず、メールを登録すると関連情報が送られてくる。

だけでなく、購入のエントリーも行われ、併せてSony Styleのメンバーであれば、STARの所持数に応じて割引クーポンももらえるというから、興味のある方は登録してみてはどうでしょうか。

メールの登録はこちらから。VAIO New Ultra Mobile メール登録

STARごとのクーポン金額は以下のようになっていて、

0STAR?999STAR 3,000円分プレゼント!
1,000STAR?2,999STAR 4,000円分プレゼント!
3,000STAR以上 5,000円分プレゼント!

 

2010年春モデルでは、VAIO XやPましてやT、Gシリーズは全くの発表なし。

まぁ、XやPは比較的新しいので、仕方ないと思うのだがTもGも結構個性があってよいと思うのですが・・・・・

 

では、早速このNew Ultra Mobileを推測してみよう。

 

VAIOのMobileといえば、今まではTやGだったのが、今ではVAIO XやPとなっていて、人気を博している。

となると、このAtomベースの軽量モバイルというのは選択肢としては無しとなるか。

現在のラインナップで手薄なところとしては、CULVのシリーズではあるが、一応これもVAIO GやYなどで存在はしている。

となるとやはりウルトラとなるだけあって考えられるのは・・・・・・・

タブレット端末!!

もしくは

VAIO U系統?

という感じぐらいしか無い。

 

やはり昨今のはやりとしてはiPadで騒がれているように、タブレット端末かなと・・・・・

 

個人的にiPadのサイズは確かに画面が大きくて便利なのだが、持ち運びにね・・・・
以前紹介したMicrosoftのタブレット「Courier」のような二つ折りのタブレットとかであれば魅力的なのだが。

と、ちょっとこのNew Ultra Mobileのティザー広告でクリップのマークが表しているように、何でもクリップしていける物という手軽さ感と、折りたたみ感という身では「Courer」タイプのタブレット端末というのはいい感じではないでしょうか。

3万ぐらいだったらちょっと買ってもいいかな。

Sony Style(ソニースタイル) Sony Style(ソニースタイル)
4月
28

yahooとDeNAがタッグを組んでPCのソーシャルゲーム市場に!

Posted under Game, News, PC, SoftWare, WEB

ヤフーとDeNAがソーシャルゲーム事業で業務提携すると、4月27日の共同記者発表会で説明があった。

その名も

「Yahoo!モバゲー」

 

ソーシャルゲームに特化したプラットフォームで、Yahooが弱かったソーシャルゲーム市場をDeNAと協力して築き上げるようだ。

簡単に言うとPC版のモバゲーということですね。

 

まだ詳しい内容は発表されていないが、両者は以下のような提供をするようです。

Yahoo
・2400万以上のID基盤を提供
・Yahoo!ウォレットを課金用に提供
・広告エンジンを活用
DeNA
・新しいゲームの企画、開発、運営
・プラットフォームのサービス展開
・自社製ソーシャルゲームの移植

というような協力体制。

 

日本ではソーシャルゲームといえばモバイルというイメージが強いが、もともとソーシャルゲームがFaceBookではやったのもPCのSNSからである。
一応MixiやGreeもPCのSNSから始まってはいるが、やはりソーシャルゲームはモバイルがメイン。

このYahoo!モバゲーはそのPC市場を狙うというわけである。

 

個人的にこのPC市場というものがどこまで開けるものなのか・・・・

 

自分は最近ほぼPCでのSNSは利用していない。
過去にはいろいろとSNSに入っていたのですが、なかなかネットの中でも人間関係を考えるのが手間になって、結局こういうような比較的一方的な配信だったりTwitterのような気軽な方がやはり現状では定着している。

なかなかそこまで時間をかけられないんだよね・・・・

 

これは最近のネットワークゲーム全体にもいえることなのだが、コミュニティはユーザーを引きとどめる要素であるが、魅力かというとそうではなくなっている。
最初の頃のネットワークゲームはこのコミュニティが一番楽しかったりしたのだが、これが深くなればなるほどネットワークゲームがリアル時間に影響してしまう。

もちろんこれはあくまで日本での話であるが、やはり1つのコンテンツ(ゲーム)に時間をかけすぎることが視野を狭めることになっているし、業界自体のシェアも奪い合うことになる。

 

そんな中でいつでもどこでもの手軽さと、ライトなコミュニティの携帯をメインとしたソーシャルゲームが日本では受け入れられているのかと。

 

じゃあ、この先どうなるのだろうか。

個人的に考えるのは、やはりiPadなどのタブレットやiPhone、Androidなどのスマートフォンで、どこでもすぐにネットにつながる端末がやはり牽引していくのではと。

 

やはりPCは便利なツールだけども、やはり利用目的がほかにあるので、そういったライトな使用目的は携帯端末がやはりよいのかなと。

 

自分も、もしソーシャルゲームをするのであればiPadやiPhone、Android端末、などで遊びたいと思ってしまう。

 

 

だらだらと書いてしまったが、携帯のユーザーはあくまで携帯を主流に使っているので、果たしてどこまでPCで遊んでくれるだろうか・・・・ということがいいたかっただけであった。

夏には開発者向けの開発環境が提供されるとのことなので、秋ぐらいにはサービス開始という感じなのかな。

 

とりあえず今後を追っていきたいと思います。

 

 

DeNAはソーシャルゲームのノウハウを生かし、新しいゲームの企画、開発、運営や、プラットフォームのサービス展開を担当する。すでにモバゲー で提供している自社製ソーシャルゲームをYahoo!モバゲーに移植したり、モバゲー内の友人関係をYahoo!モバゲーにも持ち込めるようにしたりす る。

Yahoo!モバゲーの収益モデルはアイテム課金と広告売上。ともに両社でシェアする。配分比率は非公表となっている。ま

Sony Style(ソニースタイル)

4月
26

フロッピーディスク最大手SONYが撤退発表

Posted under News, PC, デジモノ

フロッピーディスク製造の最大手のSONYがFD事業の撤退を発表しました。

完全撤退は来年の2011年3月ということで、もう少し製造が継続されるようです。
(ちなみに海外では今年3月に販売終了している模様)

 

3.5FD_Sony

 

フロッピーディスクといっても昨今でいうフロッピーディスクといえば3.5インチとなる。
この3.5インチは、1981年に世界で初めてSONYが商品化をしたもので、現在でも国内シェア約7割の製品。

ピーク時の2000年では、国内で4700万枚の出荷だったのが、
2009年では約850万枚という結果になっている。

マクセルや三菱などはすでに2009年春に販売から撤退していましたが、国内では大手として現在も生産していました。
もちろん中国などへの委託生産という形ですが。

 

 

そりゃそうですよね。

もうPCにフロッピーが搭載されなくなって早数年がたってますし。

1.4MBという容量も今や、MicroSDなどでも16GBという、フロッピーの1万倍の容量ですから。

個人的にはまだ作ってたんだ・・・って感じです。

 

しかし、ピーク時って2000年だったんですね。
個人的に2000年ってもうフロッピーを卒業し、MOが主流になってたんですけどね。
とはいえ、起動ディスクとしてフロッピーは持ってたりしてましたし、よく製品のドライバーなどはフロッピーで提供されてました。

 

私が最初にPCを購入したのはMSXでしたが、MSX初期はROMやテープなどでした。
その後PC-98シリーズ時代がほんとフロッピー全盛期でしたね。

ちょうどCDが出る前なんかは、ゲームにしても容量が大きくなってきて20枚組なんてものもあったぐらいで・・・

 

自分はあまり使う機会はなかったのですが、3.5インチよりも5インチのフロッピーの方が好きで、なんだかあのフニャフニャ感と、
データを読み込むときのガッコンガッコンってのが心地よかったかな。

 

昨今データはDVDやBRなどでバックアップとなっていて劣化せずに保存ができるとなっていますが、実際に長期間保存というのであれば
こういった磁気ディスクなどの方が長期間持つんですよね。
もちろん状態をよくする必要はありますが。

詳しい原理などはわかっていませんが、写真などのフィルムは100年以上前のものが残っていたりしますよね。

 

 

そのうち今のDVDやBRなんかもこのフロップーのようになってしまうんでしょうね。

登場から30年でフロッピーの1.4MB(もちろん最初は720KBですが・・・)が、BRの50GBとなったように、

さらに30年後だったとしたら、約5万倍の2.5ペタバイトのようなディスクができているんでしょうね。

(もしかしたらディスクという概念もなくなってるかもしれませんが)

 

 

こうやって一世代を築いたフロッピーに思いをはせてつつ、この記事を書いてみました。

フロッピーの登場に感謝。

 

 

 

 

 

 

4月
17

他社製のVAIO発売になる?

Posted under News, PC, VAIO

イギリスのPC Pro のインタビューにて、VAIO事業本部 副本部長 赤羽良介 氏が、

 

「VAIO ノートは 従来どおりソニーが設計する “division one” 製品と、他社が設計・製造する “division two” 製品の1ブランド2部編成に移行する」

 

とのことです。

これはどういうことなのか?

 

 

VAIOといえば、多くのラインナップで様々なユーザーのニーズを満足させているブランドである。

そのVAIOに他社設計・製造のPCが加わるというのはどういうことになるのか。

目的は、

「他社の合併といった手段をとらずさらにシェアを拡大するため」

とのこと。

 

確かに昨今合併が多く(うちの会社もですが・・・)、こういった手段を執らずに協業するにはDivision Two製品を扱うのも一つかもしれない。

 

ここ数年ネットブックが出てきたり、VAIOもラインナップが増えて、個々の特徴がにかよりつつある感じがします。

VAIO Zを筆頭にXやPなどの先進的なものはSonyが設計・製造しVAIOとして販売するが、層じゃない部分は他社設計・製造をVAIOとして発売する模様。

 

確かに、先進的な技術のノートはSonyしか出せていないのは事実です。
しかし、VAIO EやYなどのエントリーモデルは他社との区別がつけにくいのもまた事実。
こういったところをコスト削減するとともに、他社のよい部分とVAIOブランドの完成度にあげて出してくるということなんでしょうね。

個人的に今回2010年春モデルに登場しなかったVAIO GやTなどもそういった対象になるのか、はたまた秋モデルぐらいに進化したものを見せてくれるのか?ちょっと期待しているのですがどうなることやら。

 

しかし、そうなってくるとどういった製品が出てくるのかが非常に気になりますね。

VAIOらしい製品が出てくるのを期待します。

 

元記事:ソニー、他社設計ノートをVAIOブランドで販売へ(Engadet日本版)

 

Sony Style(ソニースタイル)

Sony Style(ソニースタイル)

4月
16

ガンダムカフェ行きまーす!!

Posted under Hobby, News, Shop, お出かけ,

以前、松戸にあったガンダムミュージアム(正式にはバンダイミュージアム)が2006年8月31日閉店して、こういった施設がここしばらくなかったのですが、
今度は秋葉原に「ガンダムカフェ」なるものがオープン。

 

始動開始は2010年4月24日(土) !!

 

 

気になるそのお店の特徴としては、昼はカフェで夜はバーという朝から夜まで楽しめる構成となっていて、さらにおもしろいのが店の看板としてのコーヒーは、アニメの舞台にもなっている南米基地「ジャブロー」にちなんだ、南米産のコーヒー豆を使った「ジャブローコーヒー」がある。
また、ガンダムのプラモデル(1/144)を燃した大判焼きの「ガンプラ焼き」も販売するという。

 

ちなみに、松戸にあったガンダムミュージアムではこんなメニューがありました。

 

 

P1010018P1010019
左がランチメニュー、右がカクテルメニュー

ちょっとピンぼけですが・・・

 

ちなみにそのときに食べたランチがこれです。

P1010017P1010016

左が木馬風カレーセット(カレー+デザート+コーヒー 1,050円)。
右がエースパイロット(ビーフシチュー+スモークサーモンのサラダ+巻き寿司+チーズ入りチキンカツ 1,050円)。

なかなかいい感じでした。
味も結構よかったんですよ。

 

こんな感じでおもしろいメニューを期待します。

GWに併せてオープンなので、地方の方も込むかもしれませんがGWに是非。

 

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■Address
東京都千代田区神田花岡町1-1

■Access
JR秋葉原駅 徒歩1分
ツクバEXP秋葉原駅 徒歩2分
都営新宿線岩本町 徒歩3分

■CAFE TIME
(平日)10:00?17:00
(土日祝)8:30?17:00

■BAR TIME
(平日)17:00?23:00  (土日祝)17:00?23:00
(日祝21:30終了)
—————————————————–

 

 

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