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HiroのぐだぐだBlog

VAIOユーザーのデジモノ系ブログ

2月
08

まだVAIO-Zが発表されない・・・

Posted under Mobile, News, PC

CESからはや3週間というのに、なかなかVAIO-Zが公式サイトで発表されない。

 

Z_P01_disassemble

 

新CoreのCPUを積まれたPCは発売にはなったものの、2月中旬ぐらいに最初の便が到着するぐらいですかね。

いまだとだいたい注文から約1ヶ月ぐらいで、今買うと3月頭ぐらいの納品のようです。
あ、もちろんオーナーメイドの方ですけどね。

 

う~ん、もうそろそろ情報が出てきても良いと思うのだけど、全く出てきてないですね。

VAIO-ZはモバイルPCのフラッグシップだけあって、量産化へのトラブルがあってなかなか販売にまで至っていないのかも・・・

 

そんな最中、Sony Europeで、新VAIO E Seriesが発表されているそうです。

基本スペックは以下の通り。

モデル : VAIO VPCEB1S1E
CPU : Intel Core i5-430M
Memory : 4GB DDR3 SDRAM (1066 MHz)
HDD : 500GB (5400rpm)
モニターサイズ : 15.5インチ
解像度 : 1366×768
グラフィック : ATI Mobility Radeon HD 5650 with 1GB VRAM
ボディサイズ : 奥行き約248.2mm x 高さ約31.1mm x 横幅369.8mm
重量 : 2.7kg

キーボードはFシリーズ同様にテンキーを装備。

 

ふーむ、なんだかFシリーズとNシリーズの間をついたような微妙な位置取り・・・

完全にスペックはFシリーズ以下で、サイズがNシリーズ同様。
Nシリーズよりもスペックは若干上となっている程度。

 

非常に対象ユーザーをどこに絞っているのかわからない感じが・・・

だったら、FやNのカスタマイズ幅もしくは店頭販売に1つずつバリエーションとかを増やすだけで良いのではと・・・・

 

そんなことよりもZシリーズを早く出してほしい。

 

今週に何らかの発表を期待しつつ待っております。

1月
21

新VAIO-Zを公式HPにて発表(ただし海外で)

Posted under Mobile, News, PC

さて、CESも終わり、それらで発表された新機種が続々と公式HPにて発表が行われている昨今。
先日FシリーズをノートPCのフラッグシップに添えたVAIOも公式HPにて発表及び発売が開始されているのですが、
新型VAIO-Zもようやく発表!・・・・・・ といっても海外の公式HPだけ。

 

まだ日本では発表されていませんが、海外のHPから見ると予想を上回るハイスペックぶりにびっくりしています。

 

■CPU

これは以前にも発表があったように、CPUはCore i7-620M(2.66GHz)が最上位クラスとなり、
ハイパースレッドにて4スレッドの同時処理が可能。
さすがにFシリーズのCore i7-820QMというクアッドコア&8スレッドというわけにも行きませんでしたが、大幅な性能UPかと。

 

■グラフィック

NVIDIA GeForce GT 330Mを搭載し、VRAMはなんと1GBとという太っ腹っぷり。

今までメインPCを、VAIO-TZで過ごしてきたのですが、そろそろちゃんとゲームが出来るマシンが必要かなと思っており、ずっとZシリーズを件としていたのですが、
ボトルネックになっていたのがグラフィックでした。GeForce 8400GM 256MBではやはり物足りなさ感があり、せめて9600M GT程度がほしかったのですが、
ようやく重い腰を上げてくれました。

個人的にメインとなるPCもノートで行くのですが、基本持ち運びをするので、やはり軽いPCが良いわけで、
その際に今までいろいろなノートPCを使ってきたところ、持ち運びが楽に出来る重量は1.5kg以下だと言うことが自分の中で確立され。

その要望にかなうのが、今はVAIO-Zだけなので・・・

まぁ、その分高くはなるのですが逆に重いけど安いとなると、持ち運びしなくなりあまり利用しないという結果になるので、なかなか妥協出来ないところでもあります。

 

■ディスプレイ

また、このディスプレイも大きく変化したところで解像度が1600×900から1920×1080という、モバイルなのにFullHD対応に。
13.1インチのディスプレイでFullHDとなるとかなり高密度ですね。

まさにBlu-Rayをつけなさいと言わんばかりですよね。

しかし、今までのZシリーズではBDをつけるとプラス5万ぐらいしていたので、非常に悩ましくありました。
今回BDはオプションになるわけですが、プラス2万ぐらいなら考えるのですけどね。
もうBDのドライブも安く出始めているので、その辺はソニーにがんばっていただきたいかと。

 

■カメラ

VAIOノートにはMotionEyeとしてディスプレイ上部にカメラがついていたのですが、
今回、今までが30万画素だったものが、十倍の300万画素までスペックアップ。

これでSkypeをしても解像度の高い映像を送ることが出来ます。

ええ、相手側だけですが・・・

 

その他、いろいろと新CPUになることでCPUにGPUがくっつくため、マザーの大幅改変に伴いサイズも若干小さくなったり、本当にフルモデルチェンジとなるVAIO-Zに嫌が追う無しにも期待が高まり、購入意欲をそそられます。

おそらく今日明日にでも日本の公式HPにて発表されるとは思いますが、細かな情報はそこに期待したいところです。

 

個人的にはVAIO-Tの情報が無くてどうなっているのだろうかと心配なのですが。
今までTX, TZシリーズを長年使ってきたので。

1月
18

電動アシスト自転車(Panasonic ViVi DX)の使用感

Posted under その他

前回は購入においての比較等で、思ったより長くなってしまったので、

今回は実際に乗ってみての感想を。

 

まず最初に一人で乗ってみての所感。

やはり出だしは以前試乗したYAMAHAのPASに比べると弱いが、少しこぎ出すとそのアシスト感は非常に力強い。

電動アシスト自転車の、そのアシスト制限は24km/hでアシストが行われなくなる。

男性が一人で乗る場合、ちょっとがんばって漕げばそのアシストの制限にかかってしまうが、のんびり走っている分には十分アシストがかかる。

(とはいえ、平坦なところはオートモードかパワーモードの時のみ。エコモードでは平坦なところはアシスト感が弱いのでご注意)

 

坂道とかがない場合は、一人で乗っていてもそうアシストが効果を発揮するというところはあまり感じられないかな?
出だしはやはり漕ぐのが重いのでその際に軽い感じはしますけど。

 

でもって今日、後ろに子供を乗せて走ってみました。
さらに坂道も。

 

まずは、子供を乗せて走ってみる。
やはり子供を乗せている分、アシストがある場合とない場合では少し楽さが違います。

坂道は3つほど試してみました。
このときはオートモードで変速は2でテストしてみました。

最初は緩やかな傾斜で、試してみたところ全く平坦なところを漕いでいるのとほとんど変わらないぐらい。
かなり軽快に走ることができます。

次に距離にして約20mぐらいのところで、子供を乗せている場合でもかなりのスピードで助走をつけないと立ち漕ぎが必要な坂でトライ。
少し足に負担がかかる感じがするものの、楽々で上れました。
これぐらいの傾斜が楽々上れるのであれば、ほんと便利だと思います。

最後に、子供を乗せてではほぼ無理な坂。
傾斜的にはおそらく5度程度しかないのでしょうけど、やはり正面から見るとかなりの坂です。

少し助走をつけてみる。

やはりちょっと軽快というには無理がある。

しかし、やはりアシストされているので、太ももに力がかかり少々つらくなりつつあるものも、なんとか立ち漕ぎしないで上れました。

 

さすが普通でも上りにくいような坂は楽々とは無理ですが、通常ちょっとつらい坂は本当に楽々上れます。

やはり坂道を登ってみると、アシスト自転車の恩恵がいかにあるかがわかりました。

 

ちょっとした山や丘のところにあるお宅にはあると便利ですね。

個人的に思ったのは、速度を出したいと思ったときは逆に車体自体が基本重いため、普通の自転車の方がよさそう。

しかし、世の中いろいろ便利なものが出てくるものです。

 

1月
12

電動アシスト自転車を買ってみた

Posted under Bike, デジモノ, 日常

今年の四月から子供が保育園に行くのですが、少し山道もあることから電動アシスト自転車を買ってみた。

 

購入したのはPanasonicのリチウム ViVi DXです。

VIVI_DX

 

試乗したのはYAMAHAとPanasonicだけだったのですが、結果Panasonicにしました。
もちろん私が乗るのではなく妻が乗るので妻の意見の結果なのですが。

 

まず条件としては、

  • 5Ah程度ぐらいの容量でそれなりの距離が走行可能
  • 前輪が駐輪時にロックできる
  • 回生ブレーキ

という感じで考えていた。
まぁ5Ahの容量はどこのメーカーからも出していたので、特に問題なし。

前輪のロックもだいたい普通のモデルではついてくる。(廉価版はつかないことも多いけど)

で、肝心の回生ブレーキ。
これは、サンヨーのエネループバイクか、パナソニックの一種類にしか回生ブレーキはついてこない。

しかしこの回生ブレーキがついてくるものは、やはり2万円ぐらい高くなる。
実際にこの回生ブレーキは効果があるのか。

いろいろネットでの書き込みなどを調べたところ、ほんの微々たるものでしかないとのこと。
ということなので回生ブレーキはあきらめました。

 

試乗したところ、YAMAHAは最初にグンッっと出るのにたいしてPanasonicではもちろんグンッとなるもののYAMAHAほどは勢いがない。
しかし、乗り慣れていない人にとってはこの最初の踏み出しが結構重要で、ちょっとペダルをこぎ出すとぐいっと出てしまうと思わぬ加速で前に出てしまい、事故につながるということです。

店員に聞くと、SANYOのエネループバイクは試乗車をあまりやっていないらしく、また非常にパワフルだそうで、YAMAHAよりも加速が良いそうなので初心者には無理かなと。
またネットでみているとブリジストンもYAMAHAのようなこぎ出しらしく、結果Panasonicにしました。

 

あとはPanasonicの中でいろいろ選択した結果、ViVi EXだと10Ahなのですがまだそこまで乗らないと思いますし、ViVi SSだと3Ahなので物足りないようなので、結果DXに。

 

しかし、電動アシスト自転車って自分が大型バイクに乗り始めた98年ぐらいに第1段がYAMAHAやHONDAから発売されていましたが、このころはまだまだ高いのりものでした。(もちろん今でも高いのですが・・・)
だいたい12万~15万ぐらいだったのかな。

しかも今とはアシストの比率も違ってましたし、バッテリーの重さや走行距離もまだまだでしたしね。
そこから2年前に規制緩和により一気に広まった感じです。

ネットでの購入先で、ちょっと安いものがあればすぐに売り切れてしまう状況です。
また、入荷待ちというものも。

 

とりあえず、この先に購入先や乗り心地などのことを書こうと思ったのですが、思ったより選択部分で長くなったのでこれらは次回に。

 

 

1月
10

タッチスクリーンのプロジェクター

Posted under Mobile, News, PC, デジモノ

さて、先日はVAIOについてを紹介しましたが、CES(International Consumer Electronics Show)が開催以後いろいろな情報が出だしています。

 

まずはWindows Mobile 7やAndroidなどの情報が飛び交っている中、新機種ではないのですが、おもしろいガジェットの紹介です。

Light Blue Optics社の小型プロジェクター Light Touchという製品です。

LT3_480x276

10型・WVGA解像度(800 x 480)プロジェクターではあるのですが、
これのメインは、このスクリーンにタッチできるという、タッチスクリーンということです。

過去にキーボードを映し出すものがありましたが、これはキーボードだけではなくプロジェクターとしても使えるようです。

 

ちなみにOSにはWindows CEで、Adobe Flash Lite 3.1が動作するようです。
また、WiFiも利用できるため配線なども意識せずに使用できます。
重さは400gということと小型なのでいろいろな利用シーンが考えられます。

同社のHPでも紹介されていますが、食事のメニュー注文やゲーム、家での家電操作などなど。
ソフトウェアで更新できるので、今までは専用の基盤や液晶などいろいろいりますが、これだと切り替えもできますし汎用的なので量産されればコストも抑えられますね。

紹介の動画を貼っておきました。

 

すでに動いておりレスポンス等も上場だそうです。

こういった商品が実現された家が出てくると、未来的な感じになるのでしょうね。

 

1月
05

新型VAIOの情報が・・・

Posted under News, PC

あけましておめでとうございます。
本日から仕事始めでございます。

 

さて、新年早々に新型VAIOの情報が海外でリークされていたようです。

新型としては、Y11が、ほかにF11/S11/C/Zシリーズもバージョンアップ情報が漏れているようです。

 

新筐体のY11では、

  • 13.3型ディスプレイ(1366×768)
  • Windows7 Home Premium (64-bit)
  • Core 2 Duo SU7300(1.3GHz)
  • メモリー4GB
  • HDD320GB

まさにモバイルノートという感じですね。
CPUが超低電圧タイプのものということで、TZシリーズ系ではあるのですが、ディスプレイサイズが 13.3型ということで、Sシリーズのサイズということになりますね。
専用グラフィックを搭載していないことから、世間で言うところのネットノートといわれる部分でしょうか。

TZとSの中間の位置づけになるので、TZもしくはSシリーズのどちらかが淘汰されてしまうのではと・・・

 

中でも個人的に欲しいシリーズとしてZの新バージョンも。

  • CPU Core i5-520M(2.4GHz)
  • GeForce GT 330M(VRAM 1GB)

上記の他は大きな変更が無いものの、今まで購入をためらってきた原因の1つにZシリーズのグラフィックの弱さがありました。
これが大きく改善されそうです。

現在のZシリーズはGeForce 8400M GSで、VRAMが256MB。

単純にスペックから比較すると、

■8400M GS

  • ストリームプロセッサ : 16
  • コアクロック : 400MHz
  • シェーダークロック : 800MHz
  • メモリクロック : 600MHz
  • メモリインターフェイス : 64-bit
  • メモリバンド帯域 : 9.6GB/s
  • テクスチャ・フィルレート : 32億/s

■GT 330M

  • CUDAプロセッサーコア : 48
  • ギガフロップ : 182
  • プロセッサークロック : 1210MHz
  • メモリクロック : 1066MHz
  • メモリインターフェイス : 128-bit

一概に比較できる数値が無いので、何ともいえない部分はありますが、
ギガフロップとしては、9700M GTSが180 なので、これぐらいの性能が出るのではと。

 

まぁ、ここで問題になるのはCPUもCore i5となり、グラフィックも大幅な性能UPとなるためバッテリーの持ちがどれぐらいになるかが肝ですね。

オンボードの場合でよいので、公称で10時間~12時間ぐらい行ってもらえると新幹線での移動時にも十分使えるかなと。

 

おそらく春モデルで発売と思われるので、去年の春モデルが1月末から先行予約だったので、2月の発売になるかなと。
初期は大幅なバージョンアップなのでちょっと高いと思われますので、3月、4月ぐらいのキャンペーンで購入を考えようかなと。

 

詳しいスペックは以下に。

VPCY11S1E
VPCF11M1E
VPCS11X9E
VPCZ11X9E
VPCCW2S1E

12月
31

今年も残りあとわずか

Posted under 日常

今年も残すところあと、2時間程度。

 

一昨日から大阪に帰ってきており、新幹線でうつされたのか先日風邪でダウンしていました。

久々に熱を出してしまいました。
結果、先日インフルエンザから治ったばかりの義理の弟とその子供が来ていたので、まさかインフルエンザ?と思い、早めに対応をして安静にしていたのですが、結果微熱程度しかなく今日には完全回復していました。

 

今年一年そんなに体調が悪くならなかったのですが、最後の最後で風邪を引いてしまいました。

 

今年はいろいろなことがありました。

世の中本当に不況の影響でいろいろなことが起こっていると思います。

来年もいろいろ大変ではあると思いますが、地道にがんばっていきたいと思います。

 

このブログももう少し更新できるようがんばります。

それでは来年もよろしくお願いします。

12月
21

新たなモバイル通信戦争(後編)

Posted under Mobile, News

さて、モバイル通信戦争の後編です。

前回はUQ-WiMAXでしたが、今回は復権をかけたWillcomのサービス紹介です。

 

ちょっとデータ通信のみではないのですが、この度発表された「HYBRID W-ZERO3」です。

W-ZERO3はいわずとしれたWillcomのフラッグシップ端末なのですが、この「HYBRID W-ZERO3」が来年1月28日に発売されます。
その際に専用プランが用意されているのですが、これがちょっと魅力です。

HYBRID W-ZERO3

まず端末の価格としては、1,480円 x 24回払い。
つまり、35,520円となる。

次に基本料金は1,450円/月となっており、もちろんWillcom同士は通話料無料。

単純にこれだけなら、月3,000円で使用できる。
まぁ、さすがにハイブリッドの端末なのであれば、データ通信は必要。

その通信料が料金が魅力です。

 

0円スタートの上限5,250円となっています。

 

え、これじゃあ全然安くないじゃん。ってことになりますよね。

そりゃあそうですよね、UQ-WiMAXなんて4,480円/月なんですから。

 

理由は下り7.2Mbspの回線が利用できるのですが、これはDoCoMoのFOMA網を利用するため、人口カバー率100%となるわけです。
しかも、このW-ZERO3はPCにつないで端末にすることもできるため、PCでも利用できるんです。

 

あれ?
DoCoMoのデータ通信料金って上限がもっと高かったのでは?

となりますよね、実際のところ通信制限やいろんなことがあるのかもしれませんが、かなり魅力ではあります。
もし、FOMAと全く同じ制限なのであれば、端末や基本料金を含めても、このW-ZERO3を契約している方が安いことになりますね。

 

さて、実際のところはどうなんでしょうか。
購入したユーザーの声を聞いてみたいものです。

 

 

さてさて、これでモバイル通信の主なキャリアは

  • DoCoMo
  • SoftBank
  • au
  • E-Mobile
  • Willcom
  • UQ-WiMAX

とようやくすべてが出そろった状態です。
通信エリアでは携帯電話キャリアが優位ですが、価格面では後発部隊が検討しています。

現時点ではE-Mobileが一歩リードというところですが、2010年ではまたわからなくなりますね。

来年はこれらの動向が楽しみです。

12月
20

新たなモバイル通信戦争(前編)

Posted under Mobile, News

最近E-Mobileの一人勝ち状態に、待ったとばかりに新たにUQ-WiMaxが参加し、低迷を続けていたWillcomも再び再戦を始めた。

 

E-Mobileは私も契約しており、非常に便利に使わせていただいています。
過去の記事は以下のようなものです。

さて、今回はUQ-WiMaxとWillcomの新サービスを含めての紹介を。

 

まずはUQ-WiMaxですが、最近コマーシャルも多くみると思いますが、先日の会見でも公表されていましたが、モバイルでの最安値を宣言している通り、価格面ではE-Mobileを上回る低価格を提供しています。

  • UQ-Flat(使い放題プラン) : 4,480円/月
  • UQ-Step(上限あり従量制) : 380円~4,980円/月

基本はこの2プラン。UQ-Stepは先日から新たに追加されたプランですが、非常に魅力的な価格です。

 

これを後押しするのが以下のサービスで、非常にほかのキャリアよりもお得感が高いです。

  • 高速通信(下り40Mbps, 登り10Mbps)
  • 2年間契約などの縛りなし
  • UQ-WiFiの無料利用可能
    • 空港や駅、新幹線(N700系)などでの公衆無線LAN
  • 端末が安い
    • 12,000~14,000円程度
  • 端末搭載PCが出回り始めた

正直、当初はUQ-WiMaxはどうなんだろうなって思っていたのですが、現在は通信エリア以外においては一番魅力かもしれません。
後発だけあってエリアはまだ現状人工カバー率50%程度ですが、それを補っても魅力あるサービスではないかと。

特に都心だけでの利用であればほぼ問題ないでしょう。

 

先日の発表会でも基地局は今年末までで約7000局となり、ようやく月1000局を設置できる体制ができたようで、2013年に1万9000局と目標を立ててきたが、このペースだと来年には末ぐらいに可能なペースだそうです。
そうなると、E-Mobileが予定している基地局と肩を並べるぐらいになるので、通信エリアも追いつくかも。

自分も今年4月に新しい機種に変更したので、再来年の春ぐらいにはUQ-WiMAXに変更をしようかな・・・・

 

5年ぐらい前のモバイルといえばWillcomの一人勝ち状態でしたが、こうやっていろいろ競争相手が出てくると価格もそうですが、サービスや品質なども向上するのでよいですね。

12月
08

デュアルディスプレイなノートPC

Posted under Mobile, PC

非常におもしろいPCが12/11より発売になるようです。

 

ウルトラモバイルPCの走りと言っていい公人舎から、ノートPCなのにデュアルディスプレイという代物が発売のようです。

DZ6KH16E

 

何がすごいって、シングルとデュアルをスライドして切り替えられるという・・・

通常時はシングルディスプレイとして利用し、ヘビーな作業になる際にはディスプレイをスライドさせてデュアルディスプレイにしてしまうという。
まったく思いもつかなかった代物です。

肝心の解像度は、1つのディスプレイが1,024 x 600ドットということなので、
デュアルにすることで、なんと2,048 x600というとてつもなく横長のディスプレイが出来てしまうという。

 

なんだかとてもワクワクするガジェットです。

 

気になるスペックとしては

  • OS : Windows7 Home Premium 32bit
  • CPU : AMD Athlon Neo MV-40(1.6GHz)
  • Mem : 1GB (Max4GB)
  • Graphic : ATI Radeon HD 3200(On Chip)
  • HDD : 160GB(2.5 S-ATA 5400rpm)
  • LAN : 1000base-t/100base-tx/10base-t
  • 無線LAN : IEEE802.11 b/g/n
  • Bluetooth : Ver.2.1
  • カメラ : 130万画素
  • USBポート : 右側x1 /左側 x2
  • ステレオスピーカー内蔵
  • ワンセグチューナー内蔵
  • 指紋センサ内蔵
  • 3in1メディアスロット内蔵
  • タッチパッド : マルチタッチ機能付き
  • バッテリ駆動時間 : 4.5時間
  • 外寸 : 280mm(W) x 210mm(D) x 19~42mm(H)
  • 重量 : 1.84kg

CPUの性能は初めて見る型なのでどれぐらいの処理能力なのかはよくわからないのですが・・・

かなり充実したスペックじゃないですか。

通常の用途としてはほんと十分ではないかと。

価格も79,800円と昨今で言うネットノートぐらいの価格でしょうか。
個人的にSSDが内蔵できていると、CPUの処理能力不足を補えるのではないかと。

 

 

さて、 このようなちょっと変わったマシンが欲しいという方々、是非購入してさわってみてください。
私はそろそろメインの処理能力の高いPCが欲しいわけで・・・・