10月
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箱根旅行1日目
Posted under Hobby, 旅行 朝早く起きて、レンタカーを借りに出た。 新婚旅行以来の初めての旅行だというのにあいにくの雨、とりあえずは 降ってはいないのだが、今日は基本的に雨になるだろう。 近くのレンタカーに予約をしていたので、早速取りに行く。 久々の運転なので、ちょっと楽しみ。家の前に置いて、荷物を積んでいざ箱根へ出かける。 東名川崎から高速に乗り、厚木から厚木小田原自動車道へ。 あまり、景色的にいまいちだったので、途中で降りて西湘バイパスに乗る。 思ったよりも雨は降らず、途中パーキングにて休憩。海沿いなので、なかなか気持ちいい。 まず最初の目的地である小田原の篭清(かごせい)という蒲鉾屋さんにいく。 400年の歴史を持つ蒲鉾屋さんなだけに、たたずまいもいい感じである。 ちょっとそこで両親におみやげを買って、次にまた違った蒲鉾屋さんに行く。 鈴廣(すずひろ)というところなのだけど、ここはかなり大きくて、観光コースにもなっているようで、バスなども来ていた。さすがに店内も広く、すぐそばに蒲鉾博物館なるものもあった。 そこに行った目的は、まっぷるという旅行案内雑誌に、ここのかまぼこ石けんってのに嫁が気になったので、見に行くことにしたからだ。とはいっても、別に石けんに蒲鉾が入っているわけではなく、ただ、そこの蒲鉾のキャラクターの石けんなだけなんだけどね・・・ でも結局石けん自体が小さかったので、買わなかった・・・ でも、その蒲鉾の店は大きいだけあって、試食もたくさんあったので、かなりたくさん食べた。 思わずお昼を食べなくてもいいんじゃないかってぐらい・・・ 結局昼はほとんど試食ですませたかな・・・w しかし、そこのお店でやたらとアピールしていたのが、かまぼこにオリーブオイルを垂らして食べるイタリアンな蒲鉾といものだ。 試食してみたが・・・な?んか全然パッとしないかんじである。 これだったらよっぽどバルサミコ酢を少し付けて食べた方がうまいんじゃないか・・・って思ったほどだ。 ま、興味があったらやってみては。 それから、箱根湯本の観光案内所に立ち寄り、情報を一応収集。 ここのいいところは、ここに立ち寄った人は駐車場を60分なら駐めることができるのである。 そう、箱根湯本は土産物屋さんとかが多いので立ち寄っておきたいところなのだが、車で行くと、狭くて駐めるところが一つもないので、ここはおすすめである。 そこで、気になった物を2つほど買った。1つはカステラ箱根まんじゅうというもので、駅からすぐ近くにあるお店で、店頭で実際に作って熱々を食べることが出来る。 1個52円で、ま、割と小さいのだけど、ふわっと香ばしくなかなかおいしい。 それから、もう一つ「ちもと」というお店の「湯もち」で、これはふわっとした白玉のお持ちの中に細切れ羊羹が入っているちょっと変わったお持ちで、ゆずの香りがふんわりとしたなかなか珍しいお菓子。ちょっとおすすめである。 その店から観光案内所に戻る途中に、干物をセルフで焼いて試食するところがあった。 2件ほどそういうところがあったけど、そういったのもあるんだと思い、ちょっと試してみた。昆布茶をすすりながら、干物を試食。なかなかうまかった。買ってないけどね・・・ さて、箱根湯本を後にし、強羅温泉へ向かう。強羅温泉の駅すぐ近くに「吉浜」という 温泉がある。主に日帰り客メインで、一人800円である。 泉質は硫黄泉で、あまりきつくは無いけど、お店にはいるとすぐに硫黄の臭いがしてきた。 実際は入るとそんなにきつくはないけどね。 あと、お店のおばちゃん曰く、ここには「北投石」という国の天然記念物にもなっている鉱石を使用したミストサウナが自慢で、なんでも先日宇多田ヒカルのボイストレーナーの人が来て、たいそう気に入って帰ったらしい。そのあとも電話があっったぐらいだそうな。ほんとかな・・・? で、今日は主な予定は終了。宿に向かう。 今回選択した宿は、安さ重視で選択し「小涌谷パイプのけむり」というところなんだけど、一泊2食付きで平日だと6195円なのだが、 なんと連泊する場合は、2泊3食付きで9240円という安さ。 ま、今回は日曜日からなので平日扱いだから安いのだけど、休日前が入っても1000円ぐらい増すだけという。 もちろん、そのためいくつかのサービスは無かったりするけど、いろんな温泉に入ろうと思っているのであれば、こういった宿はありがたいね。 館内も今年完全リニューアルしているので、かなりきれいだし、この値段だったら全然OKって感じです。 やはり値段のせいもあって、お客は結構多いようです。 ま、唯一の欠点としてはここは天然温泉でなく、人工温泉ってところかな・・・ 他の場所にも店舗はあるんだけど、そこはちゃんと天然温泉だという・・・ちょと残念。 さて、今日は早く寝て明日は朝から温泉に入ろう。Posted by hiro
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