Archive for 9月, 2005
9月
28
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その他 しばらくSNS関係について書いていなかったので、ちょっと書いてみる。
確かに
ソーシャルネットワーキング.jpでかかれているように、ソーシャルソフトウェアがやっぱり気になります。
ちょっと前ではWikiが流行るかなという動きを見せていたんですけどね・・・
個人的にWikiって、微妙な位置づけなものだなって、思うんですよ。
確かに共有してみんなで書く事が出来たりしますし、情報共有にはすごく向いているかと。
ただ、どうも利用目的がプログラマーチックな関係上、HTMLほど自由度が高くないし、
思ったように書けないと言うのが本音です。
いや、会社では使っているんですよ。そういう面では十分に役立つのですが、個人で利用とまでは・・・・
で、ソーシャルソフトウェアではタグ、フォト、カレンダー、Todoなど色々気になるのはあるのですが、
個人的にはカレンダーやTodoがもう少し流行るんではないかと。
Todoとかって、意外と使わないんでは?と思うかもしれないけど、共有しなくても個人的に使いたかったりします。
気になった事をメモして、忘れないようにしたりとか。
結構個人的には、何かを買おうと思っているのだけど、そんなに急ぎじゃないから結局わすれてしまったりすることが結構あります。
特にコミックとか。「あ?、この巻かったっけ??」とか良くなります。
そんなあげく、だぶって買ってしまったりとか。
これを携帯から読み書きできればな?と。
ソーシャル・・・・という風な使い方じゃないかもしれないけど、PCから携帯から見れる物が、個人利用としてはいいかも。
それが、他のものとリンクしてるのもありかな?
なかなかSNS以上に流行るものは難しいかな・・・・
最近自分がSNSに参加出来ていないので、もうちょっと疎な感じのソーシャルソフトウェアが出てくれたらな、
というのが、個人的な意見です。
密なSNSは一端離れてしまうと、なかなか戻りにくいという欠点がね・・・
9月
27
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日常 うちのハバネロがかなり大きくなりました。
どれぐらい大きくなったかというと、
葉っぱがもう山ほどついてきて、茎がかなり太くなり、もう身長は10cmを超えた感じです。

8月末に栽培を初めて、約1ヶ月で結構大きくなった感じです。
この写真にある5つは同じ日に植えたのですが、こんなにも差が出ています。
やはり葉が出てくると光合成を多くするため成長も早くなるんですかね。
先日まではプランターで4つ並べていたのですが、さすがにこれでは狭いだろうなと思い、1つを鉢に植え替えてみました。
さて、あと1ヶ月ぐらいでどれぐらいに成長するのでしょうか。
はやく成長しないとだんだん寒くなってきますからね。
ここ最近夜が肌寒くなってきてますし・・・
早く育ってくれないかな。
9月
24
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日常,
街 先日、ちょっと仕事の用事で中野に行く事に。
で、会社の女の人から、中野に行くんだったら中野ブロードウェイには一度行った方がいい。
と言われたので、行ってみる事に。
なんでも、セル画が売っていたり、まんだらけがあったりするらしい。
でも、それだけだと他でもあるようなものだから・・・・
と思いつつも、仕事の合間に行ってみる。すぐ近くだったので。
JR中野駅の北口を出て、中野サンモールを突き進む。中野サンモールはいわゆるアーケードのある商店街。
その突き当たりに中野ブロードウェイがある。
さっそく入ってみる。
うむ、建物は4階建てになっているショッピングモールのようだ。
1階はごく普通なお店ばかり。服屋さんとか靴屋さんなどなど。
でもって、エスカレーターで2階に上がってみる。
2階に上がると、怪しさが少しアップする。
普通の飲食店などのお店の間に、食玩ショップやレンタルショーケースのお店が。
しかし、約2階の半分ぐらいのお店がそういったお店なんです。
しかも、そういったお店の1/3がまんだらけ系のお店ですし・・・
次に3階にあがってみる。
すごいです。3階の9割は、コミックやフィギュア、などのお店ばかり・・・・
いや・・・・自分の想像を超えていました。
セル画も久しぶりに見ましたよ。いや?、懐かしい。
また、設定資料集も結構扱っているんですね。2?3000円ぐらいしているものもあれば、もっと高いものも。
コスプレ衣装もかなり売ってました。
う?む、自分元アニメーターしていたので、実家に設定資料集がダンボールに20冊ぐらいあるかな?
ちとレアな設定資料もありますけどねw
しかし、ちょっと気になったのは自分が現場で使っていた設定資料集は、ほかの設定資料の使わなくなった裏紙を使用していたので、他の資料を垣間見る事もできましたね。
いや、しかしこんなお店ばっかりです。
でもって、最上階の4階へ。
ここは、今日仕事で合っていた人に、面白いゲーセンがあると聞いたので、ちょっと興味がある。
4分の1ほどお店はありませんが、ここも半分以上がその手のお店です。
でもって聞いていたゲーセンに行ってみる。
ゲームの筐体自体は20台程度しかない小さなゲーセンなのですが、メイドのコスプレをした女の子が2人ほどいました。
しかも、小さなお店なのに結構人いますし・・・ わからん。
いや?、秋葉原以外にこんなお店が集結したところがあるなんて知りませんでした。
まさにちょっとカルチャーショックを受けましたよ。
今回はあまり時間をかけて見る事が出来なかったけど、次回行ったときはもうちょっとゆっくりみたいですね。
あ、すっかり忘れていた。
以前中野に行った事あったんですよ。
それは、ラーメンで有名な「青葉」っていうお店に行くつもりだったんですが、夜に行ってしまい、超有名店なだけあって4時にすでに食材が無くなり終了してしまっていました。
せっかく行ったんだから「青葉」に行けば良かった。
9月
23
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News,
PC Nanaoもついに24インチモニターを発売するようです。
FlexScan S2410W
販売価格は\158,000円と、思ったより安いです。
しかし、DELLの24インチはそれ以上に安いです。
自分が会社で購入した際には12万円ちょい、今なら10/3まで10万という破格の代物。
USBハブもあればマルチメディアリーダーもついている。
しかし、Nanaoのだったらもっと画質等がいいんでしょうね。
スペック的には大きく変わらないのですが、
簡単にスペックをまとめると
———- Nanao FlexScan S2410W ————–
・サイズ 61cm(24.1)型(可視域対角61.1cm)
・最大解像度 1920×1200
・最大輝度 450cd/m2
・コントラスト比 1000:1
・表示色 1677万色(10億6433万色中)
・応答速度(黒→白→黒) 16ms (中間階調域の応答速度8ms
・入力端子 (デジタル2系統、またはアナログ2系統、またはデジタル1系統アナログ1系統)
———- DELL UltraSharp2405FPW ————-
・最大解像度 1920×1200
・最大輝度: 500 cd/m2
・コントラスト比:1000:1
・表示色 1677万色
・応答速度: 12ms (grey to grey)、16ms(Black to white)
・入力端子 DVI-D、ミニD-sub15-ピン、コンポジット、Sビデオ、コンポーネント、9メディア対応カードリーダ
———————————————
うむ、スペック的にはあまり差は無いですね。
でも、Nanaoの方が設定等は色々出来そうです。DELLの方はカードリーダだったりビデオ入力だったりと、ちょっとマルチメディアよりですね。
しかし、これで一気に大型画面のディスプレーが盛り上がりそうですね。
2・3年後は色々なメーカーからこの手のサイズが出てそうですね。
しかし、家ではノーパソがメインになっている昨今、仕事以外では買いそうには無いです。
9月
20
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Game,
Hobby 9/16?18に開催された東京ゲームショウ
今回はビジネスデーのチケットはあったのですが、会社から7人ほど行くので今回は仕事を優先にしました。
詳細は行ってきた人の情報やパンフ、ネットの情報から仕入れる事に。
入場者数は過去最高の176,056人
16日ビジネスデーは36,068人
17日の2日目は67,791人
18日の3日目は72,197人
ちなみに2004年の入場者数は160,096人
今回気になったところと言えば、
・コナミのメタルギアソリッド4
・Xbox360のプレイアブル出展されたゲーム
・基調講演での任天堂Revolutionのコントローラ
の3つでしょうか。
メタルギアソリッド4は開発機材での映像を公開。
これがリアルタイムで表示出来るのなら、かなりすごい事になっています。
もう、映画とゲームの区別がつかなくなってきています。
Xbox360は年末発売もあって、かなりプレイアブル出展されていました。
さすがにグラフィックはすごいですね、かなり奥行き感が感じられる画面が出来ています。
さて、初代Xboxの販売台数を超える事が出来るでしょうか?
今回はかなり参入ソフトウェアメーカーが増えているので、その辺はちょっと安心かな。
最後にRevolutionのコントローラ。
これはびっくりしました。まさかリモコンタイプだとは・・・・
任天堂はこれまでNintendo64、DSなどかなりインターフェイスにこだわったハードを用意してきました。
果たして今回そのリモコンタイプが受け入れられるのでしょうか?
今までに失敗もしていますからね・・・・バーチャルボーイとか、ばーちゃるぼーいとか、VirtualBoyとか・・・・
はやくさわってみたいです。
しかし、こう映像がキレイだと、開発が大変そうです。
これはPS2やXboxの時代から言われてきた事ですが、映像に費やしているソフトウェアが一杯出てくると、そうでないソフトの価値が下がってしまうと言う事です。本来ゲームの本質とはゲームデザインであって、映像だけでは無いということなのですが・・・・
と、個人的には思っています。
まぁ、性能が上がっていくのは世の常ですから仕方ないですが、どこのソフトウェアメーカーも、こぞって映像にチカラを入れすぎというのもどうかと・・・
なので開発資金はかかるだけで、中身のないゲームが増えている感じです。
もっと色々なメーカーがRPG以外のゲームを作って欲しいと思う昨今です。
9月
19
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日常,
買い物 ついに、ソファーを買いに行きました。
例の如く東府中にあるニトリへ。
まぁ、そんなに広い部屋では無いのですが、一応置けるので。
部屋は2LDKなので、ソファーを置くのはリビングダイニングとなるところで、ソファーダイニングってやつになります。
とりあえずは二人用のソファーとテーブル。背もたれのない椅子(なんて言うんだっけ・・・?)を購入。
ダイニング用でもあるので、高さや座り心地が肝心。
まず、ソファーを色々と見る。
ふわふわのやつは、リビングには良いんだけど、さすがに食事をする際にも使うわけにはいかない。
ゆくゆくは、そういったソファーを置ける家に住みたいけどね。
結局迷いに迷ったあげく、19900円で黒色ソファーなのだが、高さと座り心地で決める事に。
黒はイマイチだったんだけど、やっぱり色よりも機能を優先する事にした。
でも、このソファーは人気なのか、入荷が1ヶ月後・・・
で、テーブルは上下に調節が可能なテーブルがあったので、これだったら色々使えるかなと。
今の生活は座椅子な生活なので、それにも合わせる事が出来る。
あとは諸々と購入し、まとめて送ってもらう。
思ったよりも安い買い物が出来た。ソファーなんて3万ぐらいするかな?と思ってたし、テーブルとかも。
いつもニトリに来ると予定よりも少ない金額で買い物が出来る気がする。
最近では年1?2回は行ってるな。近いし。
しかし、ソファーな風にリビングをしたらテレビの台を上げないと行けないな。
まぁ、調節は可能なので問題なしであるが。
さて、あこがれのソファーな生活まであと1ヶ月。ちと待ち遠しい。
9月
16
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Foods・料理,
日常 東京に来てから20世紀梨を食べる事が無かった。
と言うのも、こっちでメジャーな梨というのが幸水だったり豊水なので、20世紀梨を扱いは少ない。
しかも高い。
幸水とかは1個100円ぐらいでよく売っているのだが、20世紀は198円とか2倍ぐらいする。
個人的に幸水はしゃりしゃり感が強く、少々甘みが高い。
また、しゃりしゃり感はあるものの、どうもちょっと柔らかめの食感がイマイチ。
大阪では幸水よりも20世紀の方を食べる割合が多かったため、やはり20世紀のしゃっきり感とスッキリとした甘さよりもすっぱめな味がやはり梨というイメージが強いです。
で、久々に買って食べてみました。
う?む、うまい。
やっぱり梨は20世紀梨が一番好きです。
あ、でも多摩川梨というのも、自分の住んでいる近くにあって、これが幸水と20世紀の間ぐらいな感じで、結構良い感じです。
ただ、スーパーとかには無く、畑の横とかで売ってます。
9月
11
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日常 ハバネロを植え替えました。
5個種を蒔いて、全て芽が出たので付属のものでは狭くなってしまったので。
すでに1つは、別の鉢に植えたのですが、他4つもすくすくと育ってきたので、プランターにしてみました。
全てダイソーでそろえました。
・プランターx1
・鉢底石x2
・土x4
計700円です。

最初に芽を出したやつは、かなり大きくなって専用の鉢に植わっています。
ちなみに写真の一番手前のやつです。
一応プランターに移し替えたものは、大きい順に並べてみました。
そろそろ植えてから1ヶ月ちょっとになるのですが、どれぐらいで実がなるのでしょうか。
また実がなったら、そのまま育てれば実が付くのでしょうかね?
とりあえず実がなったら、生で少しだけかじってみようかと思ってます。
結構、植物って育ててみると面白いです。
あ、でも花とかより実のなるものの方が、後で楽しみがあるのでより楽しみです。
9月
08
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Hobby 屈曲光学系薄型デジカメに手ぶれ補正機能が搭載されたDiMAGE X1が発売。
この手ぶれ補正はレンズユニットごと動かすという新開発技術。
DiMAGEシリーズと言えば、最初に「屈曲光学系ズームレンズ」を採用したデジカメで、当時あまりにも薄型で光学ズーム付き、起動も速かったので、うちの親父が購入しました。
でもって、自分もその機構が気に入っていたため4月にDiMAGE X50を購入。
かなり満足していました。
今ではソニーのTシリーズ系の方が有名かもしれないが、個人的にはDiMAGEの方が好きかな。
でもって、今回はデザインが一新されています。

かなり丸みを帯びたデザインで、スッキリした感じにはなっていますが、底面の面積が狭くなったため、ちょっと安定さに欠けるかもしれませんが・・・
気になる新開発の手ぶれ機能は、CCD本体だけでなく、CCDとそのレンズユニット全体を動かして手ブレをキャンセルする「レンズユニットスイング方式」だそうです。
レンズユニットはボディの端に縦方向に収納されているのだが、そのユニットを前後に傾けたり左右に微妙に回転させることでブレをキャンセルするのだ。
コニカミノルタが言うには、CCDシフト方式だとシフトさせるためのスペースを確保すると同時に、レンズのイメージサークルも必要とするため、薄型が困難となる。その点レンズユニットごとスイングさせるこの方式では薄型化が可能で、屈曲光学系には向いているらしい。
ま、詳しくは判らないが、すごいという事です。
他目立った機能としては、起動がボタン式。これはDiMAGE X50はスライドカバーだったのに対して、ボタンになり、起動に約0.9秒。
ちょっと遅くなり、DiMAGEのメリットが半減してますね。X50は0.5秒とかなり高速なんですけどね。
液晶は2.5インチ。X50の2.0インチだったのでかなり大きくなっています。
あと、バッテリーの持ちがちょっと悪くなっています。
おそらく手ぶれ機能と液晶が大きくなったため、その消費電力の性でしょう。
ついでにちょっと25gほどX50より重くなっていますね。
メリットとしてはデザインがスッキリした事と手ぶれ機能、800万画素といった感じでしょうか?
しかし、一般的に使う場合800万画素は使わないですけどね・・・・
まぁ、手ぶれ機能はやっぱ欲しいですが、魅力もちょっと落ちているので微妙な感じを受けますね。
9月
07
Posted under
その他 中国にて、日本の中国侵略を描いたMMORPG「Anti-Japan War Online」が開発されているそうです。
このOnlineGameは第2次世界大戦時の日本軍における中国侵略から中国を守るという内容のもので、プレイヤーは中国人で日本軍と戦うもの。
これが、一企業がこれを作っているのならまだしも、中国共産主義青年団という政府組織も開発に関与しているらしい。
なんだかな・・・・と、いった感じです。
開発者は「本作を中国国民のとくに若い人達に,歴史を知るためにもプレイしてもらいたい」とコメントしているそうです。
たしかに、歴史を知る事は大事だと思います。
ありのままを表現する事も大事だと思います。
しかし、これをゲームにするのはどうでしょう?
ただでさえ、理性の押さえきれない状況を作ってしまう昨今のOnlineGame体質の中国や韓国で、こういったゲームをリリースした場合。
無意味な効果を生む可能性の高さは否めないと思います。
文化交流や世界が狭くなっている昨今、こういったゲームを作ったりして、反日感情を煽るような事をしたばあい、日本で働いている中国人、日本の企業で働いている中国人自体の肩身が狭くなってしまう。また、偏見の目で見られてしまうということは考えないのでしょうかね?
それでなくても、日本のオンラインゲームが何百万アカウントという具合で遊ばれているのに、そういった矛盾が非常に気になります。
こういったゲームに対して中国人がどういった風に受け止めるのか非常に関心を寄せるところであります。