9月
11
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News,
SoftWare そういえば、WirelessUSBが去年規格が決まって、いよいよ製品ということになっていたのだが、
その後すっかり音沙汰が無くなってしまった。
去年末には製品が出るといっていたのだが、結局出たのだろうか?(アメリカで・・・)
一応WirelessUSBのチップ開発元ではちょこちょことニュースは出ていたり、6月ぐらいにはElecomとかが次世代マウスに利用するなど発表しているのだが・・・・
最近VAIOになったので、このてのインターフェイスはBluetoothでもいいのではと思っていたりする。
かといって、まだまだ普及感の足りないBluetooth。
おそらくWirelessUSBが出てしまうと一気に人気を奪われるのではと思う。
WirelessUSBは3M圏内で約480Mbpsで、10M圏内で100Mbpsの速度が出るので、Bluetoothとスピードでは歴然のため、ストレージやPC同士の接続にはWirelessUSBの方が圧倒的有利である。
個人的には1台のHDDを二人で共有したり、逆に1セットのキーボードとマウスを簡単に切り替えて複数台のマシンを使えるようにとか、いろんな妄想が膨らんでいくのだが・・・・
あと、Bluetoothはペアリング(無線で使えるようにセットアップすること)が少々手間な感じがするので、これはもっと手軽にできるようにしてほしいかも。まだソフトウェア側でも改良ができそうだけどね。
そういえば、無線LANを利用してWireless環境を利用することってできないのだろうか?
「どこドア」というLANを利用して他のマシンのキーボードとして利用するというソフトウェアがあるのだが、無線LANチップも小型化されてきたので、できるんじゃないだろうか?
しかも無線LANの場合はまだ速度こそ出ないものの、距離は長いですからね。
その分おもしろい使い方もできるかと。
階の違うところでの共有もできそうですしね。これまた妄想が膨らみます。
はやくWirelessUSBが標準化してほしいものです。
9月
10
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News,
SoftWare さて、またblogがご無沙汰していた訳ですが。
以前WindowblindsとObjectDockのソフトウェアを紹介したが、その後の状況をば。
WindowblindsはWindowsのインターフェイスの見た目を大きく変更できるソフトウェアであり、StarDocという会社が作っている。
日本ではサムライワークスが販売代理および日本語化を行っている。
この間まで使用していたのだが、どうもWindowbilnds4.5とSleipnirとの相性が悪い。
これはあくまでWindowblindsの不具合で、海外ではすでにver.5が出ているのだが、このバージョンでは問題なく動作している。
ただ、日本語に関してはすべて表示がうまくいくかどうかはわからないので、試用版で試しただけである。
しかし、ver.5の英語版が出てからかなりたつにもかかわらず、サムライワークスが日本語化およびバージョンアップを行わないため、最近はもう愛想をつきてしまい。
で、もう一つObjectDockというMacOS X のDockと同じ機能のソフトがあるのだが、これはイマイチで、購入したもののすぐに使わなくなってしまった。
というのも、動作がイマイチ遅く、よく処理落ちするような動きをするため、使用感が悪い。
これも英語版はバージョンアップされているのだが、日本ではバージョンアップされない。
もうサムライワークスの製品は買わないことにした。
買うとすればStarDocの製品を直接買うことにする。
そんな中、RocketDockというToolを見つけた。
これは、
フリーである上に日本語にも対応している。
「RocketDock」というPunkSoftwareのソフトで、スキンも変更ができ、動作も軽いDockソフトである。
http://www.punksoftware.com/rocketdock
自分のWindowsでは常に画面左にクイック起動のバーを表示しているので、動作の軽いランチャーソフトがほしかったのですが、
Windows標準はすごくデザインセンスが悪いため、いい加減に変えたいと思っていたところ、このツールを見つけることができました。
いや?、動作が軽いので、ObjectDockよりも遙かにいいです。
たしかにObjectDockの方が、色々なアイコンがあったりと、デザイン的には上回りますが、この場合デザインの美しさよりも機能美を優先しますね。