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HiroのぐだぐだBlog

VAIOユーザーのデジモノ系ブログ

Archive for 8月, 2007

8月
29

骨伝導を利用したヘッドホン

Posted under News, デジモノ 気がついたら、全然更新していなかった・・・・ お盆休みが結構あったので、更新しようと思っていたのですが、意外と家にいるとなんだかんだで出来なかったです。 もう終わりですが、冒険王も行ってきましたし。 で、久々の更新での記事は「骨伝導ヘッドホン」です。 「AUDIO BONE AQUA」という骨伝導を利用したヘッドホンで、今までは耳をふさぐタイプだったのが、 なんと耳をふさがずに使えるという代物。 また、耳をふさがずに使用するため、鼓膜への負担がほとんど無く疲れにくく、さらには難聴予防にも最適とのこと。 以前、携帯電話で骨伝導を利用したものが出ましたが、さてさてどれぐらい普及するのでしょうか。 骨伝導を利用するものなので、防水もされているそうです。 まぁ、防水するようなところで普段は使わないと思うのですが、特殊な方たちには非常によいのかも。 骨伝導はまだ試したことが無いのですが、どういう風に聞こえるのか試してみたいところです。 ショップに出始めると試せるようになるでしょうね。 しかし、骨伝導で音を聞きながら、普通の音も聞こえてくる状況というのは、どういった感じなのでしょうか? 不思議な感じがしそうです。 値段は9,980円と少々高めですが、そこまで手が出ないものではないかも。 http://goldendance.co.jp/product/p_ab10.html
8月
14

家で充電できる「プリウス」

Posted under News 現在ハイブリッドと呼ばれる車はいくつか出ているのですが、その中でも特に有名なのが「プリウス」なわけで、トヨタは今度このプリウスをペースにした車で、家庭用のコンセントで充電して走行できるプラグインハイブリッドを試作し、公道試験をするそうです。 家庭用コンセントで3?4時間充電すると、現在のプリウスでは2キロ程度しかモーターでの走行が出来ないところを6倍の13キロを走行できるようです。 また、モーターでの最高速度を100キロと、現在のプリウスの2倍に設定するなどして制御プログラムを大幅変更しているようです。 最近町中でもよくプリウスを見かけるようになり、自分が買う際にはプリウスとかいいなと思ったりしているのですが、こういった風に技術革新されていくのはうれしい限りです。 現在ハイブリッドカーといえば「プリウス」というぐらい有名ですが、実際には結構な車種が出てるんですよね。 「トヨタ自動車」  ・プリウス  ・トヨタ・クラウンセダンマイルドハイブリッド  ・エスティマ ハイブリッド  ・アルファード ハイブリッド  ・ハリアー ハイブリッド  ・クルーガー ハイブリッド  ・FT-HS  ・レクサス GS450h  ・レクサス LS600h・LS600hL 「日産自動車」  ・ティーノ ハイブリッド(100台限定生産) 「本田技研工業」  ・インサイト  ・シビック ハイブリッド 「スズキ 」  ・ツイン 「ダイハツ」  ・ハイゼットカーゴ ハイブリッド まぁ、圧倒的にトヨタがおおいですけどね。 電気で走る自動車自体は歴史が古く、1900年前半にはすでにあったみたいですね。 しかし、充電やパワーでガソリン車に勝てず現在に至っている状況ではあるのですが、実際に電気だからと言ってパワーが出ないわけでは無いんですよね。 電車や新幹線は電気で動いているわけですし。 最近はバイオ燃料などが流行ってきているので、これまた今後の傾向が難しい状況ですが、50年後ぐらいには今とは全然違う状態になっているのかな? そのころには自分はもうよぼよぼなので、運転なんて出来ないかもしれないですが。
8月
14

ときめきメモリアルOnlineサービス終了

Posted under Game, Hobby 先月の出来事にはなるのですが、2006年3月23日にコナミが日本国内でWindows向けにサービスを開始ししていたMMOゲームだったけど、2007年7月31日でサービスを終了しました。 ここ最近オンラインゲームのサービスがいくつか終了及び終了告知していますね。 ・R.O.S.E Online(2007年4月25日)韓国でのサービス ・O2Jam(2007年5月31日) ・Dragon Raja(2007年9月4日) ・メテオスオンライン(2007年10月31日) ・A3(2007年11月1日) と、色々サービス終了されています。 ときメモOnlineに関しては自分はβの頃に参加してて、結局サービス終了前の無料期間はログインせずに終わってしまいました。 このゲームが発表されたときは、どうなんだろって思ってました。 ゲームとして成り立つのだろうか?という感じでいっぱいでした。 結局βしかしていないので、どういうゲームになっていったのかはわからないですが、自分がやっていたときは、「MMOのクイズゲーム」というだけのことで、取り立てて遊べるゲームではなかったかな・・・・ 会社の空いていたPCで、24時間焼却炉の横で座って、放置プレイ状態でしたね・・・w 結局ミニゲームとクイズゲームのオンラインゲームということで、やはりそれだけではユーザーは長続きしませんでしたね。 全てが学校でのことだったので、もっと自宅に戻ったり街に出たりとかあればそれなりに面白くできたのでは?って思うんですよね。 結局の所、MMOである必要が無いゲームだったと感じてしまいます。 普通にWEBでFlashを使ってでも出来そうな内容かなと。 一応、NPCに恋愛候補生というキャラが居て、このNPCを口説き落とすというのがメインの遊びだったらしいのですが、これだけだとスタンドアロンのゲームですもんね。 合コンとかダブルデートとか、よりネットの特性を活かせると新しい感じがしますね。 個人的にネタとしてはすごく色々出来そうなコンテンツだっただけに残念な感じですね。 しかし、これらのサービスの期間というのはどれぐらい続けばよいものなんでしょうね。 1年満たないものもあれば、3年4年と継続するサービスもあります。 個人的には、2?3年ぐらいでコンテンツの入れ替えが出来るようになって行かないと、サービス過剰になっていくのでは?と思ったりもしています。 もちろん、長く続けて多くのユーザーが入って収益を上げるのは良いことなのでしょうけど、こういったサービスが多くなってしまうと、新規コンテンツにユーザーが定着しなかったりと難しい問題も出てきます。 もっと、ユーザーが3ヶ月ぐらいで楽しんですぐに他のコンテンツに移り変わることが出来るようなビジネスモデルになっていった方がよいのでは?なんて気軽な気持ちで居たりするわけですが、難しいですよね。 オンラインゲームの開発って、通常の開発よりも2倍も3倍も難しいですし、コストもかかります。 リリースして終了というわけにも行かないですから、サポートやバージョンアップなども必要です。 今のオンラインゲームって終了してしまうと、全てが無くなってしまうわけで、これを何とか出来ないかなと考えたりしています。 これからのオンラインゲームの運営の課題ですかね。
8月
02

Bookoffのオンライン

Posted under News, WEB 8/1からブックオフのオンラインサイトがオープンしたようです。{:rn:}{:rn:}中古の書籍やソフトが購入できるようです。{:rn:}新刊で手に入らないものや、新品でなくても良いものなどは、これを利用すると良いかも。{:rn:}{:rn:}おそらくAmazonとの対抗で、1500円以上は送料無料みたいです。{:rn:}RSSなどや、入荷のメールを受け取ることが出来たり、それなりに便利そうな感じを受けます。{:rn:}{:rn:}{:rn:}また、買い取りもネットから予約することが出来、申し込むと1週間ぐらいで専用の箱が届き、{:rn:}着払いで送り返し、査定が出来たらメールで連絡。{:rn:}OKなら入金されるという感じらしいです。{:rn:}{:rn:}お盆に本を色々売ろうと思っていたので、試してみようかなと。{:rn:}{:rn:}{:rn:}ブックオフOnline{:rn:}http://www.bookoffonline.co.jp/
8月
02

iモードを経由しないデータ通信サービス

Posted under News 現在iモードでは、全ての通信をiモードのサーバを経由して行われており、 これによる影響はいくつか存在します。 例えば、通信速度の問題であったり、接続までに時間がかかったりするのもそうですし、 オンラインのコンテンツを作る際にも影響があるかと思います。 今回、日本通信が、ドコモ端末からiモードを経由しないデータ通信サービスを提供するため、iモード移動無線装置接続用パケット交換機との接続を申し入れたと発表したとのことで、今後様々な形が生まれるのではと思っています。 ドコモ自体はすでに外部からの接続が出来るようになっているそうなので、おそらく提供自体はされるのかなと。 これにより、iモード端末からiモードサーバを経由せずにサーバへ接続が出来たりするので、ドコモの端末から企業のイントラネットやメールサーバなどに直接接続して各種作業を行ったり、会社のメールアドレスを利用して携帯電話でメールの送受信をしたりすることも可能になる。 他にも色々出来るわけで、もっと解放していく方向になるのではと。 もうひとつ、iモードの欠点としてはPCのように直接IPアドレスに接続にいけないため、オンラインゲームを展開するのも障害があります。AUのBREWでは直接接続できるため、P2Pも出来るそうですが、今後こういった形になってくれば携帯のコンテンツは一気に広がるのでしょうね。 現在のBREWの欠点として、やはりJAVAと違ってC言語に近いため、開発に時間がかかるそうです。 JAVAの1.5?2倍ぐらいとか・・・ しかし、携帯電話も今後iPhoneみたいに画面が大きくなり、タッチパネルとかになってくると携帯ゲーム機との差が少なくなりそうです。