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ツンデレ仕様のワンセグテレビ
Posted under News, デジモノ このタイトルを見て、「何だ!」って思うかもしれませんが、 ついに「ツンデレ」は、家庭用電化製品にも登場です。 イー・レヴォリューション株式会社と株式会社タカラトミーにて9月28日に発売する、ツンデレ仕様のボイスナビゲーション機能をしたワンセグ視聴端末「SEGNITY」です。 (明日発売ですね) 価格はオープンプライスで、予想価格は12,800円?14,800円程度らしい。 では、どういう風にツンデレなのかというと、 最初使い始めの頃は、電源を切る場合 「べ、別に寂しくなんか無いんだからね!!」という声で反応。 もう少し使っていると、 「そっ、しょうがないわね、さようならっ!」 さらに使っていると、 「えー帰っちゃうの?」 と言う風に、3段階の声でナビゲーションが入るというもの。 標準のボイスは声優の釘宮理恵さんが担当されているそうですが、専用のソフトをダウンロードにて提供し、声を換えることが出来るそうです。 しかし、このワンセグは自宅でしか使えないよな・・・ 外出先で見て、この声を出されるとちょっと引いてしまう。 まぁ、しかし一つ気になることがあるのだが、 「ツンデレ」仕様ではあるけれど、状態に応じての「ツンデレ」ではないわけで、 使い込んでいくと「デレ」でしか無くなってしまうのではと・・・ 個人的に「ツンデレ」の何がいいのかわからないのではありますが、 「ツンデレ」の良さは、気まぐれさ加減が必要なのではと・・・・ 例えば、頻繁に起動しているときは、ツンになっていたり、しばらく使っていなかったら「デレ」になったりとか・・・・ こういった部分に、ランダム加減を加えた方がより楽しめそうな気がするのは私だけでしょうか? 以前、カーナビに関西弁でナビをするやつが出ていましたが、個人的にはカーナビが「ツンデレ」になると、ちょっと面白そうな感じがします。 微妙に教えてくれなかったりとか・・・ 1人で車に乗って出かけるときには、話し相手みたいな感じで良いかもと。 まぁ、そのうち出てきそうな感じはします。 で、話を元に戻して主な仕様としては、 ・液晶ディスプレイ:320×240ドット(QVGA)表示対応 2.7型 ・ロッド型アンテナ、0.3Wのモノラルスピーカー 装備 ・本体サイズ:99×22×61mm(幅×奥行き×高さ) ・重量は約90g ・バッテリ:単4電池×4(連続視聴時間は約3時間) ・USBからの給電に対応 ・インターフェイス:ステレオミニジャック、USBポート、miniSDカードスロット、外部アンテナ接続用ミニジャック ・カラー:ブラック、クールグレイの2色 単4電池4本で3時間はちょっと厳しいですね。 エネループ必須って感じです。 まぁ、興味のある方は是非!Posted by hiro
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