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HiroのぐだぐだBlog

VAIOユーザーのデジモノ系ブログ

Archive for 9月, 2008

9月
27

最近のミニノート

Posted under News, PC ここ最近、EeePCをきっかけにミニノートというジャンルが非常に元気です。 量販店に行っても1つのコーナーが出来るぐらい種類も増えてきました。 長年モバイルノートを使っている私の視点から、データで見るミニノートを。 まずは、私が過去に使ったノートPCですが、主にVAIOを中心に「VAIO PCG-SR」「Panasonic CF-R3」「VAIO TypeT」「VAIO TypeTZ」というここ7年の歴史。 重点を置いているのが、「バッテリーの持ち良さ」と「デザイン」と「小型における性能面」。 この3点を考えると、やはりVAIOになってしまうのがここ最近ですね。 新しくでたVAIOのTypeZもすごく気になるPCです。(ちょっと1サイズ大きいですが) さて、最近のミニノートは各社から出ており現時点では主に以下のメーカーから出ております。 ・ASUS : Eee PC 901-X ・Acer : Aspire one ・MSI : Wind Netbook U100 ・DELL : Inspiron Mini 9 ・ギガバイト : M912X ・HP : 2133 Mini-Note ちょっと前ではUMPCというウルトラモバイルPCというのが話題をさらったのですが、超小型なため少々値段が高く、実用性という部分でちょっと厳しく、最近ちょっと影が薄れた感じがしますね。 ここで、まず気になるのが新規参入の大手PCメーカーであるDELL。 今までミニノートやUMPCなどは主に使用用途として個人向けだったのですが、その性能面や価格から仕事でも使える様になってきたと言うことでしょう。 基本的にミニノートの概念としては、モバイル向けのCPUを搭載し、画面サイズは10インチ程度。CD/DVDなどのドライブはなく0?1スピンドルで、一番重要な点が価格面。通常のノートPCとはことなり5?6万ていどであるということ。 ■ 価格 まずは、価格面なのですが基本的に6万円弱という価格がメインとなっており、中でもM912Xは少々高めの7万強や2133 Mini-Noteはスペックで5強?7万強となってます。 やはり、ミニノートの一番の魅力でしょうね。 自分が持っているVAIO-TZは30万ぐらいしてますから・・・・まぁ、SSDを48GBつんでいるので。 (SSDが無いものは20万ぐらいで十分買えます) ■ CPU 基本的にCPUはHPを除いてIntel Atom N270(1.6GHz)となっており、モバイルに特化したCPUを使っています。 ミニノートの主な使用目的はビジネスライクなものやネットがメインとなるため、高い処理速度よりも低い消費電力が必要なので、Atomが使われていますね。 その指標となるTDP(最大放熱量)は 3W程度。 Core2Duo のモバイル版であるTシリーズで30W強であることから、如何に省電力であるかがわかりますね。 しかし、自分がVAIO-TypeTからTypeTZになったときに、CoreSoloからCore2Duoになったときに、このDualCoreの性能を痛感しました。おそらく数年後にはこのAtomもDual Coreになるのでしょうね。 ■ ストレージ ストレージの代表はHDDとなりますが、昨今SSDが注目を浴びノートPCに少しずつ搭載されてきています。 この中ではEeePC(SSD 12GB)とInspiron Mini 9(SSD 8GB)が SSDを搭載しており、それ以外は80G?160GのHDDを搭載しております。 ここは、目的により選択肢が分かれてきますね。 速度を求めるのであれば、SSDとなりますし、データを多く保存したいのであればHDDとなります。 個人的にはミニノートはCPUが弱いのでこのストレージの速度でカバーしたいかなと。 最近はSDカードが安くなっていますし、300GB程度の2.5インチHDDであれば1万程度で買えるので、ストレージはこれで代用という感じでしょうか。 ■ 無線LAN 無線LANではEeePCが唯一 802.11nに対応しており、個人的にそろそろ11nの需要が高まっている昨今としては必要な1つではないでしょうか? ただし、11nが活躍できるのはLAN内であるので、セカンドPCとして使う人以外には11gで十分だと思います。 ■ BlueTooth 基本的にはAspire one以外は搭載もしくは搭載可能となっています。 BlueToothはまだ入力機器(マウスやキーボード)ぐらいしか使う用途が少ないのが難点ですが、モバイルマシンでマウスを使う場合、コードは非常にじゃまになってしまいます。 その際にBlueToothのマウスは非常に役に立ちます。アダプタいらずですから。 その点でちょっとAspire oneは残念です。 ■ サイズと重量
- Eee PC 901-X Aspire one Wind Netbook U100 Inspiron Mini 9 M912X 2133 Mini-Note
サイズ (WxDxH) 225×175.5 x39mm 249×170 x29mm 260×180 x31.5mm 232×172 x31.7mm 235×180 x42mm 255×166 x27.2
重量 約1.1kg 約1.1kg 約1.16kg 約1.035kg 約1.3kg 約1.27kg
ちなみに、私はTypeTZのサイズは277x198x22.5mmという感じで、重さが標準バッテリーで約1.25kgです。 重さだけで言えば、極端に変わらなく、個人的にミニノートの欠点と思うのが、重さなんですよ。 モバイルノートといわれるものは、価格はともかく主さは1kg前後が結構あるので、ミニノートと変わらないのでこの「ミニ」という言葉には重さは含まれないんだなと。 サイズはやはりB5よりも一回り小さいので、キーボードは少し小さく感じるかもしれませんが、実用ぎりぎりサイズという感じですね。 ただ、ちょっと厚さが感じられますかね。 そういう意味では、サイズと重さに関してはもうちょっとがんばってもらいたいかと。 ■ バッテリー 最後にモバイルとして重要なバッテリーですが、EeePCは約8.5時間となっており、もちろん6セルのバッテリーを使っているのですが、にもかかわらず重量が1.1kgというのは、他のミニノートが3時間程度を考えると、かなり優秀ではないかと思います。 ちなみに、我がVAIO-TZはSSDとHDDを積んでいるからか、実際の使用時間は3?4時間程度かな・・・なのでスペック的には7?11時間となっているうちの、7時間に値するのでしょうね。 そう考えると、6時間というスペックは実際には3時間程度になるため、スペックで3時間となると1時間半?2時間程度になるのかな? やはりEeePCがかなり抜き出ていますね。 ■■個人的まとめ■■ 今回あくまでスペック的なところでしか見ていないため、取り扱いやすさやデザイン、さわり心地などの観点からふれていませんので、何とも言えませんが、やはり個人的にはEeePCが実用度が高いかな。 やはりミニノートブームのきっかけを作ったPCだけありますね。 もし、用途別に分けるとすれば、 ●WEBメインのライトユーザー(主に女性かな) ミニノートのメリットはその価格だと思います。 ヘビーなノートPCの性能はいらないので、WEBを中心にしか使わない人であればこれをメインノートとして扱うことも考えると、 Wind Netbook U100の10インチワイド 1024×600ドット というディスプレイサイズと解像度は魅力かもしれません。 ●サブノートとして仕事でも使いたいユーザー バッテリーの時間を優先するのであればEeePCでしょうか。 SSDも搭載されるので、速度面も十分かと思います。 解像度を優先するのであれば、8.9インチワイド 1280×768ドットのM912Xや、Wind Netbook U100の10インチワイド 1024×600ドットという選択肢が有効になってくるかと思いますね。 しかし、今までノートパソコンといえば10万以上していたものが定価でこの値段ですから、今まで高くて買えなかった人には良い時代になったものです。 個人的に今注目しているのはVAIO-TypeZですけどね。 まだTypeTZは現役ばりばりなので、あと1?2年ぐらいはこいつとつきあえるので。
9月
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また韓国来てます。

Posted under 仕事, 日常 先月末に韓国から帰国して、blogを更新できないまま、また韓国から・・・ ほんとうは、先月1ヶ月いたので、もう少し韓国についてとかその後の久々に旅行行ったので、そのことも書こうかと思っていたのだが、なかなか時間がとれず・・・・ 結局また韓国で書くことに。 今回は1つの締め切りがあるため、韓国滞在もかなり忙しく、仕事場とHotelの行き帰りしかしてません。 日曜の明日も仕事です・・・ しかし、仕事で行くと意外と韓国語が覚えられないです。 というのもやはり仕事では通訳さんがいてくれますから、中途半端な韓国語よりもちゃんと伝わりますので。 違う国と仕事をすると、伝えることの難しさを痛感します。 やはり考え方も違いますし、仕事の仕方も全く違いますしね。 でも、だからといって同じ日本でもまったくこういったことが無いか?というとそうではないので、 いい経験が出来ているのかもしれません。 最近、デジモノの記事が書けていないので、ちょっと後で書こうかな。