Archive for 11月, 2009
11月27
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デジモノ
以前発表されて非常に話題になったキングジムの「ポメラ」に新型が発表されました。 最初にポメラが発表されたときは、魅力的だなとは思ったのですが、幾分機能が物足りなさ過ぎて実際使えるかというと・・・・・・ という感じだったのですが、今回上位機種となるDM20が発表されました。
主な変更箇所としては以下のようなものです。
ポメラ DM10
ポメラ DM20
液晶パネル
4型モノクロTFT (640×480ドット)
5型モノクロTFT (640×480ドット)
文字表示
全角26文字×17行、 全角20文字×12行、 全角13文字×8行
全角53文字×35行、 全角32文字×21行、 全角26文字×17行、 全角20文字×13行、 全角16文字×10行、 全角13文字×8行、 全角10文字×6行
キーボードの色
ホワイト
ブラック
内蔵メモリー
約128KB
約89MB
本体メモリーへの文書保存
最大8000文字× 最大6ファイルまで
最大2万8000文字× 最大1000ファイルまで
外部メモリー
microSDカード(最大2GB) ※microSDHC非対応
microSD/SDHCカード(最大16GB)
外形寸法、重量(W×H×D)
145×30×100mm 340g(本体のみ)
145×33×100mm 370g(本体のみ)
本体カラー
パールホワイト、 プレミアムブラック、 トワイライトオレンジ
バイソンブラウン、 リザードブラック
希望小売価格
2万7300円
3万4650円
特に前回と大きく違うのが、液晶サイズと表示文字数。
これだけでもかなりのグレードアップです。
内蔵メモリ自体は、外部メモリを使用することであまりサイズは気にしないのですけど、大きくなったことは良いことです。 あと、なんといっても個人的にデザインのおもちゃ間が軽減されたことです。
というのも、やはりキーボードが白いとどうしてもプラスチック感が出てくるので、ここに結構抵抗を感じていました。
やはりこういったガジェットは持っているときの高級感だとか、存在感などは重要ですよね。
また、今回液晶などだけではなく、大きな機能追加があります。
定型文を18種登録可能
カレンダーと連動し、日メモをとることが可能。
フォルダ管理機能を搭載
QRコードでテキストを携帯に転送が可能(最大3000文字)
液晶反転機能
その他細かいものもありますが、目立って追加された機能が上記のようなものになります。
個人的にはフォルダ管理機能は大きいですよね。
あと、カレンダー連動というのは結構よくて、自分も仕事の作業進捗などに毎日の進捗状況を記載していました。 (過去形になってますが・・・・) ということでより実用的なものに一歩近づいたポメラでした。 しかし、個人的にはこれでネットにつないだりできたら個人的にはかなり買いなんですけどね。 本当はWindowsCEやAndroidOSなどが普及して、ポメラに入ったらかなり最強なんじゃないかと思っていたりします。 だって、定価で3万超えるのであればネットブックが買えるぐらいの価格ですからね。 そのため、今後の期待を込めつつ次世代のポメラを妄想しておきます。
11月19
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PC 8月に行われたようですが、YouTubeに動画があがっていました。
Dragon Platform Technologyというチームが、AMDのCPUを使用して、なんと7GHzオーバーのクロック速度を出したようです。
今まで水冷だとか、液体窒素とかいろいろCPUを冷却するのはありましたが、
ここまでのオーバークロックをしようとすると液体ヘリウムを使うみたいですね。
使われたCPUは、AMD Phenom II X4 965 Black Edition
そもそものスペックは、
製造プロセス:45nm
クロック周波数:3.4GHz
2次キャッシュ512KB × 4
3次キャッシュ6MB
TDP140W
という代物。
昨今のCPUはクロック数をあげるのに限界があり、コア数を増やしたりして直接の速度よりも同時にいろいろ処理ができるようにして高速化をはかっています。
(もちろん、そのほかいろいろ性能が総合的に上がっているんでしょうけどね)
動画を見る限り、もうもうと白煙があがっていてとてもPCがあるような状況ではないのですが、7.08GHzという記録を出しています。
ただ残念なことに、どう早いのかが全くわからないのです。
動画では主にチームのメンバーが紹介されたりしてて、実際の画面はちらほらと出てくるだけ。
できれば、比較とかしてもらえるとどれぐらいなのかがわかるんですけどね。
しかし、冷やしてこれぐらい出るということは、CPUのボトルネックは熱ということなのですね。
11月16
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デジモノ
先月発売ではあったのですが、10月28日にサンワサプライから表題の通り、振動式スピーカーが発売されました。
この振動式スピーカーというものがどういったものかといいますと。
特殊な機械を利用して、その振動を机やガラスなどに伝えてそのものをスピーカー代わりにするというものです。
通常スピーカーといえば、コーンと呼ばれる紙素材を振動させ、その振動により空気が振動され耳へと伝わるのですが、このコーン部分を机やガラスなどに置き換えられるようにしたものが、このスピーカーなのです。
これのすごいところは、上記の写真のように机自体が全体的にスピーカーになるため、遠くに離れてても普通のスピーカーに比べて均一に音を伝えられるということです。 そのため、会議でのプレゼンなどでは非常に有用ですよね。 まぁ、普通の指向性のスピーカーとは異なるので、音質は全く違うでしょうけど非常に個人的に興味をそそられるアイテムです。
その上価格も送料込みで、4,980円という思ったよりも安くてびっくりです。
11月15日現在、サンワサプライの直営ページ(サンワダイレクト )でしか購入できないのですが、12月中旬の入荷待ち状態だそうです。 唯一の欠点としてはUSBからの電源供給しかないため、パソコンにて利用するしかないです。 もしくは、エネループなどのUSB対応の電源供給できるものを利用するしかないので、PCがない場合はエネループの「SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S 」などでUSBにて電源供給しながらするとよいでしょうね。
11月11
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ドコモより、ちょっと変化球なサービスが開始されるようです。
通常、PCのデータ通信は専用のプランをもうける必要があるのですが、 今回パケ・ホーダイダブルを契約すると、PCのデータ通信も使用できるというのです。
もちろん、通信速度が下り128kbps、下り64kbpsの上限があるのですけどね。
ドコモのプレスリリースはこちらです。 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/091105_00.html
パケ・ホーダイダブルでは通常、iモードのパケットのみであれば上限が4,410円となり、 フルブラウザを利用した場合の上限が5,980 円となっており、今まではPCで接続した場合には上限が13,650円となっていました。 もちろん、通信速度は最大7.2Mbpsなのですが、これが128kbpsになって5,980円で使えるというもの。 一見利用価値がなさそうと思うのだけど、E-mobileやWILLCOM、WiMaxなどよりもカバーエリアが広い分通信速度は遅くても、いざというときに非常に役立つかと。
ここ最近のWEBサイトはちょっと重いかもしれませんが、メールや簡単なWEBブラウジングは十分ですね。
自分も4年ぐらい前に WILLCOMで128kbpsを使っていましたけど、メールや重くないWEBであれば十分できてましたし。 と、まぁこれ以外にこういったサービスをする目的としては、今はパケ・ホーダイダブルというものしか入ることができないのですが、過去にパケ・ホーダイというものがあり、フルブラウザは定額対象外になるのですが、上限3,980円でiモードが使い放題になるというもの。
パケ・ホーダイダブルよりも430円やすいので、個人的にはこっちの方がよいかなと。 (あまりフルブラウザを使わないので) 現在このパケ・ホーダイへの加入はできないので、これを移行させるためにということも考慮しているのかなと。 とにかく、フルブラウザを利用している方は非常にありがたいサービスではないかなと。
最近ではUQ WiMaxの登場やE-Mobileの高速化などでいろいろとモバイルの状況が変わりつつある昨今ですが、 これらがより利用しやすいサービスになることは歓迎ですので、各社切磋琢磨していただきたいと思います。 (私は当面 E-Moblieですが・・・)
11月09
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デジモノ
9月よりティザーサイトにて「9.9mm」というキーワードで公開されていた「Adamo XPS」について、正式に発表になったもよう。 確かに薄い!! VAIO-Xですら、13.9mm ということからその薄さがわかる。
気になる点をいくつか。
■CPUに Core2 Duo SU9400を採用
Atomを採用しないと言うことで、ネットブックというよりもノートブックとしての位置づけにしてきたことが、なかなか挑戦的。 VAIO-XですらAtomですから。
■ ボディ開閉すると、キーボード部分が浮き上がる構造
このデザインがかなり刺激的。(良い悪いを抜きにして) ちょっと個人的に傾斜がきついのではと思うのですが、これにすることにより放熱効果を高めることに。 しかも、薄さを出すために開閉するとキーが浮き上がる構造になっている模様。 また、天板のディスプレイ部分は少しくぼんでおり、キーボード部分を少し覆い被さるような仕組み。
■標準バッテリーで約2時間30分
ここが一番用途の分かれるところ。 最近はどのPCも非常にバッテリー利用時間が長くなっており、ネットブックでは最近10時間前後が非常に増えてきたにもかかわらず、ここを2時間30分という形にしてきたのは、薄さの犠牲なのか・・・・
■重さ 1. 44kg
思ったより重い。 単純にVAIO-Xの2倍の重さ。 アメリカ人であれば重さは気にしないのかもしれませんが、個人的に1.5kg前後になると重さがかなり感じられますね。 一応、ディスプレイサイズが13.4inchということから、この手のサイズのノートPCとしては標準といえば標準なのですが。
でも薄さが薄さなだけに、この重さはちょっと残念かなと。
さて、非常にインパクトのあるPCですが、11月18日より発売。 ここ最近の薄いPCとしては、VAIO-XやMacBook Airなどありますが、スペックだけ見るとマルチ(トータルバランス)なVAIO-X、薄さのAdamo XPS、速度のMacBook Air といった感じでしょうか。 携帯でも薄型がありますが、個人的に薄いってのが必ずしも良いと思っておらず、 特に携帯は持ってて軽すぎることや、逆に持ちにくかったりキーが打ちにくいということから薄型にどうも手を出せていません。 ということでおそらく私であれば、薄さよりも、結果的に性能を 選んでしまうのかな・・・・
皆さんならどのPCが好みですか?
<Adamo XPSの特長(公式より抜粋)>
最薄部9.7mm、最厚部10.3mmを実現した世界最薄ノートパソコン。シルバーを基調とした高級感の高いアルミニウム・ボディを採用
キーボード部がディスプレイに包み込まれて収納されるような特徴的なデザイン。ボディの開閉には感熱式のラッチシステムを採用。開閉後、ボディを立ち上げるとキーボード部分が浮き上がり、タイピングに適した角度に傾斜する斬新なオリジナル構造
ユーザー側で交換可能なリチウムポリマーバッテリーを採用。標準の20WHrバッテリーでは最大2時間36分、オプションの40WHrバッテリーでは最大5時間17分のバッテリー駆動が可能
プロセッサーに超低電圧版のインテル® CoreTM 2 Duo プロセッサー SU9400、チップセットにはグラフィック機能を内蔵したモバイル インテル GS45 Express を搭載し、薄型・軽量モデルながら妥協のないパフォーマンスを提供。OSにはWindows® 7 Home Premium 64ビット版を採用
ストレージには高い静粛性と堅牢性を備えた128GB Micro SSDを採用。メモリは4GB デュアルチャネルDDR3-SDRAMメモリを搭載
白色LEDバックライトを採用した16:9アスペクト比、HD解像度(1366×768)の13.4インチワイド液晶搭載
質感の高い金属製キートップを採用したフルサイズ・キーボードを搭載。タッチパッドはマルチタッチ・ジェスチャー機能をサポート
イーサネット、802.11a/b/g/n対応のワイヤレスLANやBluetoothなど多様なネットワークをサポート
2つのUSBポートと次世代インターフェースのDisplayPortを搭載。DVI接続をサポートする変換コネクタを同梱。(VGA、HDMI接続用もオプションで選択可能)
Adamo XPSのデザインと統一された各種オプションを用意(DVDスーパーマルチドライブ、ブルーレイコンボドライブ、250GB/500GB USB ハードディスクドライブ)
11月03
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デジモノ
E-Mobileから興味のそそられる端末が発表されました。 (ちょっと記事にするのは遅いけどね)
端末が無線LANルータとなり、複数台の端末でE-Mobileの回線が使えるという「Pocket WiFi (H25HW)」 代物。 しかも、端末のみで動かせるため、PCに接続しなくても利用でき、たとえばPSPやDSとこのPocket WiFiがあればネットにつなぐことができるんです。 プレスリリースはこちら。http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=704
サイズは48.6mm×14.1mm×95.5mmとなっており。 私が最初に買ったUSBタイプのD02HW(42.6×14.5×89.4mm)の一回り大きいぐらいですね。
これにバッテリやディスプレイも含まれているので、そんなに大きくないですね。
仕事で使うにしてもそう気にならない大きさかと。 (D02HWはUSBのケーブルがついていたので、大きさ的にはあまり違いを感じられないのかも)
スペック表は以下になります。
Pocket WiFi(D25HW)
種別
モバイルWiFiルーター
インターフェース
USB 2.0 HS準拠
サイズ(W×H×D)
約48.6mm×14.1mm×95.5mm
質量
約80g(電池パック装着時)
カラー
ホワイト
通信方式
W-CDMA / HSPA 1.7 GHz / 2.1GHz※ ※国内ではイー・モバイルのネットワークのみ利用可能
通信速度
最大受信通信速度:7.2Mbps / 最大送信通信速度:5.8Mbps
外部メモリ
microSDHC™スロット(最大16GB)
バッテリー容量
1,500mAh
連続通信時間
約4時間
国際ローミング対応
○
対応OS
Windows Vista (32bit / 64bit版) Windows XP Professional / Home edition Service Pack 2以降 Mac OS ? 10.4.?10.6 ※Windows 7 は32bit/64bit版において動作確認済み ※上記対応OSはすべて日本語版
同梱物
ACアダプタ、電池パック、取扱説明書、かんたんセットアップマニュアル、USBケーブル、保証書
無線LANインターフェース部
無線LAN規格
IEEE802.11b/g準拠、ARIB STD-T66準拠
無線設定
WPS(Wi-Fi Protected Setup TM )
セキュリティ
WPA2 TM -PSK(TKIP/AES)、WPA TM -PSK(TKIP/AES)、 WEP 128/64bit
その他機能
DHCPサーバ、ファイアウォール、SSIDステルス、MACアドレスフィルタリング等
気になる部分としては、バッテリー。 内蔵バッテリーで4時間ということなので、ちょっと厳しいですね。 個人的には10時間ぐらいもってくれれば・・・・という感じなのですが。 USBに接続して充電ができますし、それは大丈夫か。
また、事前に体験イベントがあったようで、そこの質疑応答では
予備バッテリーを発売予定
バッテリーの公称4時間は通信状態で4時間とのこと。
無線LANの暗号化はマルチ設定不可
本体のmicroSDはUSB接続のみでアクセスできる (何のために使うんだ?)
USBを接続することで充電および通常の端末として利用が可能。
というようなことが。 まてよ? ということは、 「PCに接続し充電」「そのPCで無線LANで利用」というよくわからない状況も作れるのか。
さて、肝心の価格ですが。
初期費用
長期契約割引なし → 39,580円
にねんM → 5,980円
新にねん → 15,580円
月額料金(長期割引あり)
データプラン → 4,980円/月
ギガデータプラン → 3,980?5,980円/月
バリューデータプラン → 2,980?5,980円/月
通常と変わらずですね。 これをみてふと思ったのが、初期費用に「にねんM]なるものが・・・・ なんだこれは!と思い、調べていると。 どうも11月5日から開始される新形態で、新にねんと基本的な月額などはかわらないのだけども、「解約時」の費用が高くなるということで、初期費用を抑えたプランのようです。
ま、つまりは囲い込みですな。
でも、2年使うと思っている人にとってはよいのではないでしょうか。 11/3現在、E-Mobileのページでの予約をみると、発売日(11/18)分はすでに予約いっぱいになっているようです。 確かに、このコンセプトのものは今までなかったな?。 一応海外で先行で発売していたのだけど、接続状況を4つのランプで表示していたのだが、わかりにくいということから日本版ではディスプレイを搭載して電波状況などわかりやすくしているようです。 今の自分の契約が終わったら、これの高速版が出ていると思うから、それにしようかな?? (今年の4月に買い換えているので、再来年ですけどね・・・)
11月02
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ちょっとおもしろい動画を。
初めてかな?こういった動画を紹介するのは。 ギズモードというブログメディアにて紹介されていた、試作型Windows777の動画です。
とりあえずおもしろかったので紹介です。 ニコニコ動画にあがっているので、コメントもあわせてみるとより楽しめます。
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8482514″ mce_href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8482514″>【ニコニコ動画】試作型 Windows777攻略</a>
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8613562″ mce_href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8613562″>【ニコニコ動画】試作型 Windows777後半戦</a>
なんかたまにいろいろな動画を見るのですが、久々に笑えました。 後半戦は11分とちょっと長めなので、後半だれてくるので半分ぐらいまでが楽しめます。 しかし、世の中のこういった職人さんはすごいなと思います。