Archive for 12月, 2009
12月
31
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日常
今年も残すところあと、2時間程度。
一昨日から大阪に帰ってきており、新幹線でうつされたのか先日風邪でダウンしていました。
久々に熱を出してしまいました。
結果、先日インフルエンザから治ったばかりの義理の弟とその子供が来ていたので、まさかインフルエンザ?と思い、早めに対応をして安静にしていたのですが、結果微熱程度しかなく今日には完全回復していました。
今年一年そんなに体調が悪くならなかったのですが、最後の最後で風邪を引いてしまいました。
今年はいろいろなことがありました。
世の中本当に不況の影響でいろいろなことが起こっていると思います。
来年もいろいろ大変ではあると思いますが、地道にがんばっていきたいと思います。
このブログももう少し更新できるようがんばります。
それでは来年もよろしくお願いします。
12月
21
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Mobile,
News
さて、モバイル通信戦争の後編です。
前回はUQ-WiMAXでしたが、今回は復権をかけたWillcomのサービス紹介です。
ちょっとデータ通信のみではないのですが、この度発表された「HYBRID W-ZERO3」です。
W-ZERO3はいわずとしれたWillcomのフラッグシップ端末なのですが、この「HYBRID W-ZERO3」が来年1月28日に発売されます。
その際に専用プランが用意されているのですが、これがちょっと魅力です。

まず端末の価格としては、1,480円 x 24回払い。
つまり、35,520円となる。
次に基本料金は1,450円/月となっており、もちろんWillcom同士は通話料無料。
単純にこれだけなら、月3,000円で使用できる。
まぁ、さすがにハイブリッドの端末なのであれば、データ通信は必要。
その通信料が料金が魅力です。
0円スタートの上限5,250円となっています。
え、これじゃあ全然安くないじゃん。ってことになりますよね。
そりゃあそうですよね、UQ-WiMAXなんて4,480円/月なんですから。
理由は下り7.2Mbspの回線が利用できるのですが、これはDoCoMoのFOMA網を利用するため、人口カバー率100%となるわけです。
しかも、このW-ZERO3はPCにつないで端末にすることもできるため、PCでも利用できるんです。
あれ?
DoCoMoのデータ通信料金って上限がもっと高かったのでは?
となりますよね、実際のところ通信制限やいろんなことがあるのかもしれませんが、かなり魅力ではあります。
もし、FOMAと全く同じ制限なのであれば、端末や基本料金を含めても、このW-ZERO3を契約している方が安いことになりますね。
さて、実際のところはどうなんでしょうか。
購入したユーザーの声を聞いてみたいものです。
さてさて、これでモバイル通信の主なキャリアは
- DoCoMo
- SoftBank
- au
- E-Mobile
- Willcom
- UQ-WiMAX
とようやくすべてが出そろった状態です。
通信エリアでは携帯電話キャリアが優位ですが、価格面では後発部隊が検討しています。
現時点ではE-Mobileが一歩リードというところですが、2010年ではまたわからなくなりますね。
来年はこれらの動向が楽しみです。
12月
20
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Mobile,
News
最近E-Mobileの一人勝ち状態に、待ったとばかりに新たにUQ-WiMaxが参加し、低迷を続けていたWillcomも再び再戦を始めた。
E-Mobileは私も契約しており、非常に便利に使わせていただいています。
過去の記事は以下のようなものです。
さて、今回はUQ-WiMaxとWillcomの新サービスを含めての紹介を。
まずはUQ-WiMaxですが、最近コマーシャルも多くみると思いますが、先日の会見でも公表されていましたが、モバイルでの最安値を宣言している通り、価格面ではE-Mobileを上回る低価格を提供しています。
- UQ-Flat(使い放題プラン) : 4,480円/月
- UQ-Step(上限あり従量制) : 380円?4,980円/月
基本はこの2プラン。UQ-Stepは先日から新たに追加されたプランですが、非常に魅力的な価格です。
これを後押しするのが以下のサービスで、非常にほかのキャリアよりもお得感が高いです。
- 高速通信(下り40Mbps, 登り10Mbps)
- 2年間契約などの縛りなし
- UQ-WiFiの無料利用可能
- 空港や駅、新幹線(N700系)などでの公衆無線LAN
- 端末が安い
- 端末搭載PCが出回り始めた
正直、当初はUQ-WiMaxはどうなんだろうなって思っていたのですが、現在は通信エリア以外においては一番魅力かもしれません。
後発だけあってエリアはまだ現状人工カバー率50%程度ですが、それを補っても魅力あるサービスではないかと。
特に都心だけでの利用であればほぼ問題ないでしょう。
先日の発表会でも基地局は今年末までで約7000局となり、ようやく月1000局を設置できる体制ができたようで、2013年に1万9000局と目標を立ててきたが、このペースだと来年には末ぐらいに可能なペースだそうです。
そうなると、E-Mobileが予定している基地局と肩を並べるぐらいになるので、通信エリアも追いつくかも。
自分も今年4月に新しい機種に変更したので、再来年の春ぐらいにはUQ-WiMAXに変更をしようかな・・・・
5年ぐらい前のモバイルといえばWillcomの一人勝ち状態でしたが、こうやっていろいろ競争相手が出てくると価格もそうですが、サービスや品質なども向上するのでよいですね。
12月
08
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Mobile,
PC
非常におもしろいPCが12/11より発売になるようです。
ウルトラモバイルPCの走りと言っていい公人舎から、ノートPCなのにデュアルディスプレイという代物が発売のようです。

何がすごいって、シングルとデュアルをスライドして切り替えられるという・・・
通常時はシングルディスプレイとして利用し、ヘビーな作業になる際にはディスプレイをスライドさせてデュアルディスプレイにしてしまうという。
まったく思いもつかなかった代物です。
肝心の解像度は、1つのディスプレイが1,024 x 600ドットということなので、
デュアルにすることで、なんと2,048 x600というとてつもなく横長のディスプレイが出来てしまうという。
なんだかとてもワクワクするガジェットです。
気になるスペックとしては
- OS : Windows7 Home Premium 32bit
- CPU : AMD Athlon Neo MV-40(1.6GHz)
- Mem : 1GB (Max4GB)
- Graphic : ATI Radeon HD 3200(On Chip)
- HDD : 160GB(2.5 S-ATA 5400rpm)
- LAN : 1000base-t/100base-tx/10base-t
- 無線LAN : IEEE802.11 b/g/n
- Bluetooth : Ver.2.1
- カメラ : 130万画素
- USBポート : 右側x1 /左側 x2
- ステレオスピーカー内蔵
- ワンセグチューナー内蔵
- 指紋センサ内蔵
- 3in1メディアスロット内蔵
- タッチパッド : マルチタッチ機能付き
- バッテリ駆動時間 : 4.5時間
- 外寸 : 280mm(W) x 210mm(D) x 19?42mm(H)
- 重量 : 1.84kg
CPUの性能は初めて見る型なのでどれぐらいの処理能力なのかはよくわからないのですが・・・
かなり充実したスペックじゃないですか。
通常の用途としてはほんと十分ではないかと。
価格も79,800円と昨今で言うネットノートぐらいの価格でしょうか。
個人的にSSDが内蔵できていると、CPUの処理能力不足を補えるのではないかと。
さて、 このようなちょっと変わったマシンが欲しいという方々、是非購入してさわってみてください。
私はそろそろメインの処理能力の高いPCが欲しいわけで・・・・
12月
07
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News,
SoftWare
googleからついにIMEまで登場してしまいました。
12/3より公開されているようです。
公開先はこちら。「google 日本語入力」公式サイト

このIMEの特徴としては
というようなもので、特に優れているのがサジェスト機能。
googleの検索でも使われているサジェスト機能がIMEにも搭載されて、いくつかの文字を入力するだけで、変換候補が表示されます。
(昨今の携帯では当たり前のようにはいっている機能ですね)
ATOK(Alt+変換でモードが切り替えられます)にもこの機能は入っており、かなり強力な機能ではあるのですが、ちょっと候補が出過ぎで、入力文字にかぶったりすることもあり、個人的に少し使い辛いかな・・・と思っていたものです。
googleIMEのサジェストはATOKほど強力ではないものの、一般的に利用される用語などが出てくるので、比較的使いやすいものになっています。
一方ATOKの方では強力すぎて1文字入力するだけで出てくるので、ちょっと煩わしさを感じます。
■ATOKの場合

たとえば、「へ」と入力するだけで上記のように変換候補が出てきます。
(Alt+変換を押して 推測候補モードにしておいてくださいね)
■GoogleIMEの場合

「へ」を押すだけでは候補は出されずに、「へんかん」というところまで行かないと変換候補が出てきません。
この辺りが使う側にとってどっちの方が良いかと言うところでしょうね。
ATOKだと、かなり慣用句など本当に日本語に特化した文章が出てきます。
一方GoogleIMEの場合は一般的に使われるものが出てきます。
個人的に1文字入力するだけで出てきてしまうATOKはちょっと煩わしさを感じますね。
(もちろんすごく優秀なのですが)
あと、肝心な変換ですが、やはりまだまだATOKにはかなわないようです。
もちろん学習機能が搭載されていますから、使えば使うほど候補の内容が適切になってくると思いますが、最初から適切になっているATOKはやはりさすがだなと。
結論としては
ヘビーなユーザーはATOK。ミドルなユーザーはgoogle、ライトなユーザーはMS-IME といった感じでしょうか。
まだ公開されたばかりでベータバージョンではありますが、無料で使えますし非常に便利だと思いますので、今後に期待したいところです。