Archive for 1月, 2010
1月
21
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VAIO
さて、CESも終わり、それらで発表された新機種が続々と公式HPにて発表が行われている昨今。
先日FシリーズをノートPCのフラッグシップに添えたVAIOも公式HPにて発表及び発売が開始されているのですが、
新型VAIO-Zもようやく発表!・・・・・・ といっても海外の公式HPだけ。
まだ日本では発表されていませんが、海外のHPから見ると予想を上回るハイスペックぶりにびっくりしています。
■CPU
これは以前にも発表があったように、CPUはCore i7-620M(2.66GHz)が最上位クラスとなり、
ハイパースレッドにて4スレッドの同時処理が可能。
さすがにFシリーズのCore i7-820QMというクアッドコア&8スレッドというわけにも行きませんでしたが、大幅な性能UPかと。
■グラフィック
NVIDIA GeForce GT 330Mを搭載し、VRAMはなんと1GBとという太っ腹っぷり。
今までメインPCを、VAIO-TZで過ごしてきたのですが、そろそろちゃんとゲームが出来るマシンが必要かなと思っており、ずっとZシリーズを件としていたのですが、
ボトルネックになっていたのがグラフィックでした。GeForce 8400GM 256MBではやはり物足りなさ感があり、せめて9600M GT程度がほしかったのですが、
ようやく重い腰を上げてくれました。
個人的にメインとなるPCもノートで行くのですが、基本持ち運びをするので、やはり軽いPCが良いわけで、
その際に今までいろいろなノートPCを使ってきたところ、持ち運びが楽に出来る重量は1.5kg以下だと言うことが自分の中で確立され。
その要望にかなうのが、今はVAIO-Zだけなので・・・
まぁ、その分高くはなるのですが逆に重いけど安いとなると、持ち運びしなくなりあまり利用しないという結果になるので、なかなか妥協出来ないところでもあります。
■ディスプレイ
また、このディスプレイも大きく変化したところで解像度が1600×900から1920×1080という、モバイルなのにFullHD対応に。
13.1インチのディスプレイでFullHDとなるとかなり高密度ですね。
まさにBlu-Rayをつけなさいと言わんばかりですよね。
しかし、今までのZシリーズではBDをつけるとプラス5万ぐらいしていたので、非常に悩ましくありました。
今回BDはオプションになるわけですが、プラス2万ぐらいなら考えるのですけどね。
もうBDのドライブも安く出始めているので、その辺はソニーにがんばっていただきたいかと。
■カメラ
VAIOノートにはMotionEyeとしてディスプレイ上部にカメラがついていたのですが、
今回、今までが30万画素だったものが、十倍の300万画素までスペックアップ。
これでSkypeをしても解像度の高い映像を送ることが出来ます。
ええ、相手側だけですが・・・
その他、いろいろと新CPUになることでCPUにGPUがくっつくため、マザーの大幅改変に伴いサイズも若干小さくなったり、本当にフルモデルチェンジとなるVAIO-Zに嫌が追う無しにも期待が高まり、購入意欲をそそられます。
おそらく今日明日にでも日本の公式HPにて発表されるとは思いますが、細かな情報はそこに期待したいところです。
個人的にはVAIO-Tの情報が無くてどうなっているのだろうかと心配なのですが。
今までTX, TZシリーズを長年使ってきたので。
1月
18
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その他
前回は購入においての比較等で、思ったより長くなってしまったので、
今回は実際に乗ってみての感想を。
まず最初に一人で乗ってみての所感。
やはり出だしは以前試乗したYAMAHAのPASに比べると弱いが、少しこぎ出すとそのアシスト感は非常に力強い。
電動アシスト自転車の、そのアシスト制限は24km/hでアシストが行われなくなる。
男性が一人で乗る場合、ちょっとがんばって漕げばそのアシストの制限にかかってしまうが、のんびり走っている分には十分アシストがかかる。
(とはいえ、平坦なところはオートモードかパワーモードの時のみ。エコモードでは平坦なところはアシスト感が弱いのでご注意)
坂道とかがない場合は、一人で乗っていてもそうアシストが効果を発揮するというところはあまり感じられないかな?
出だしはやはり漕ぐのが重いのでその際に軽い感じはしますけど。
でもって今日、後ろに子供を乗せて走ってみました。
さらに坂道も。
まずは、子供を乗せて走ってみる。
やはり子供を乗せている分、アシストがある場合とない場合では少し楽さが違います。
坂道は3つほど試してみました。
このときはオートモードで変速は2でテストしてみました。
最初は緩やかな傾斜で、試してみたところ全く平坦なところを漕いでいるのとほとんど変わらないぐらい。
かなり軽快に走ることができます。
次に距離にして約20mぐらいのところで、子供を乗せている場合でもかなりのスピードで助走をつけないと立ち漕ぎが必要な坂でトライ。
少し足に負担がかかる感じがするものの、楽々で上れました。
これぐらいの傾斜が楽々上れるのであれば、ほんと便利だと思います。
最後に、子供を乗せてではほぼ無理な坂。
傾斜的にはおそらく5度程度しかないのでしょうけど、やはり正面から見るとかなりの坂です。
少し助走をつけてみる。
やはりちょっと軽快というには無理がある。
しかし、やはりアシストされているので、太ももに力がかかり少々つらくなりつつあるものも、なんとか立ち漕ぎしないで上れました。
さすが普通でも上りにくいような坂は楽々とは無理ですが、通常ちょっとつらい坂は本当に楽々上れます。
やはり坂道を登ってみると、アシスト自転車の恩恵がいかにあるかがわかりました。
ちょっとした山や丘のところにあるお宅にはあると便利ですね。
個人的に思ったのは、速度を出したいと思ったときは逆に車体自体が基本重いため、普通の自転車の方がよさそう。
しかし、世の中いろいろ便利なものが出てくるものです。
1月
12
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デジモノ,
日常
今年の四月から子供が保育園に行くのですが、少し山道もあることから電動アシスト自転車を買ってみた。
購入したのはPanasonicのリチウム ViVi DXです。

試乗したのはYAMAHAとPanasonicだけだったのですが、結果Panasonicにしました。
もちろん私が乗るのではなく妻が乗るので妻の意見の結果なのですが。
まず条件としては、
- 5Ah程度ぐらいの容量でそれなりの距離が走行可能
- 前輪が駐輪時にロックできる
- 回生ブレーキ
という感じで考えていた。
まぁ5Ahの容量はどこのメーカーからも出していたので、特に問題なし。
前輪のロックもだいたい普通のモデルではついてくる。(廉価版はつかないことも多いけど)
で、肝心の回生ブレーキ。
これは、サンヨーのエネループバイクか、パナソニックの一種類にしか回生ブレーキはついてこない。
しかしこの回生ブレーキがついてくるものは、やはり2万円ぐらい高くなる。
実際にこの回生ブレーキは効果があるのか。
いろいろネットでの書き込みなどを調べたところ、ほんの微々たるものでしかないとのこと。
ということなので回生ブレーキはあきらめました。
試乗したところ、YAMAHAは最初にグンッっと出るのにたいしてPanasonicではもちろんグンッとなるもののYAMAHAほどは勢いがない。
しかし、乗り慣れていない人にとってはこの最初の踏み出しが結構重要で、ちょっとペダルをこぎ出すとぐいっと出てしまうと思わぬ加速で前に出てしまい、事故につながるということです。
店員に聞くと、SANYOのエネループバイクは試乗車をあまりやっていないらしく、また非常にパワフルだそうで、YAMAHAよりも加速が良いそうなので初心者には無理かなと。
またネットでみているとブリジストンもYAMAHAのようなこぎ出しらしく、結果Panasonicにしました。
あとはPanasonicの中でいろいろ選択した結果、ViVi EXだと10Ahなのですがまだそこまで乗らないと思いますし、ViVi SSだと3Ahなので物足りないようなので、結果DXに。
しかし、電動アシスト自転車って自分が大型バイクに乗り始めた98年ぐらいに第1段がYAMAHAやHONDAから発売されていましたが、このころはまだまだ高いのりものでした。(もちろん今でも高いのですが・・・)
だいたい12万?15万ぐらいだったのかな。
しかも今とはアシストの比率も違ってましたし、バッテリーの重さや走行距離もまだまだでしたしね。
そこから2年前に規制緩和により一気に広まった感じです。
ネットでの購入先で、ちょっと安いものがあればすぐに売り切れてしまう状況です。
また、入荷待ちというものも。
とりあえず、この先に購入先や乗り心地などのことを書こうと思ったのですが、思ったより選択部分で長くなったのでこれらは次回に。
1月
10
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デジモノ
さて、先日はVAIOについてを紹介しましたが、CES(International Consumer Electronics Show)が開催以後いろいろな情報が出だしています。
まずはWindows Mobile 7やAndroidなどの情報が飛び交っている中、新機種ではないのですが、おもしろいガジェットの紹介です。
Light Blue Optics社の小型プロジェクター Light Touchという製品です。

10型・WVGA解像度(800 x 480)プロジェクターではあるのですが、
これのメインは、このスクリーンにタッチできるという、タッチスクリーンということです。
過去にキーボードを映し出すものがありましたが、これはキーボードだけではなくプロジェクターとしても使えるようです。
ちなみにOSにはWindows CEで、Adobe Flash Lite 3.1が動作するようです。
また、WiFiも利用できるため配線なども意識せずに使用できます。
重さは400gということと小型なのでいろいろな利用シーンが考えられます。
同社のHPでも紹介されていますが、食事のメニュー注文やゲーム、家での家電操作などなど。
ソフトウェアで更新できるので、今までは専用の基盤や液晶などいろいろいりますが、これだと切り替えもできますし汎用的なので量産されればコストも抑えられますね。
紹介の動画を貼っておきました。
すでに動いておりレスポンス等も上場だそうです。
こういった商品が実現された家が出てくると、未来的な感じになるのでしょうね。
1月
05
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PC,
VAIO
あけましておめでとうございます。
本日から仕事始めでございます。
さて、新年早々に新型VAIOの情報が海外でリークされていたようです。
新型としては、Y11が、ほかにF11/S11/C/Zシリーズもバージョンアップ情報が漏れているようです。
新筐体のY11では、
- 13.3型ディスプレイ(1366×768)
- Windows7 Home Premium (64-bit)
- Core 2 Duo SU7300(1.3GHz)
- メモリー4GB
- HDD320GB
まさにモバイルノートという感じですね。
CPUが超低電圧タイプのものということで、TZシリーズ系ではあるのですが、ディスプレイサイズが 13.3型ということで、Sシリーズのサイズということになりますね。
専用グラフィックを搭載していないことから、世間で言うところのネットノートといわれる部分でしょうか。
TZとSの中間の位置づけになるので、TZもしくはSシリーズのどちらかが淘汰されてしまうのではと・・・
中でも個人的に欲しいシリーズとしてZの新バージョンも。
- CPU Core i5-520M(2.4GHz)
- GeForce GT 330M(VRAM 1GB)
上記の他は大きな変更が無いものの、今まで購入をためらってきた原因の1つにZシリーズのグラフィックの弱さがありました。
これが大きく改善されそうです。
現在のZシリーズはGeForce 8400M GSで、VRAMが256MB。
単純にスペックから比較すると、
■8400M GS
- ストリームプロセッサ : 16
- コアクロック : 400MHz
- シェーダークロック : 800MHz
- メモリクロック : 600MHz
- メモリインターフェイス : 64-bit
- メモリバンド帯域 : 9.6GB/s
- テクスチャ・フィルレート : 32億/s
■GT 330M
- CUDAプロセッサーコア : 48
- ギガフロップ : 182
- プロセッサークロック : 1210MHz
- メモリクロック : 1066MHz
- メモリインターフェイス : 128-bit
一概に比較できる数値が無いので、何ともいえない部分はありますが、
ギガフロップとしては、9700M GTSが180 なので、これぐらいの性能が出るのではと。
まぁ、ここで問題になるのはCPUもCore i5となり、グラフィックも大幅な性能UPとなるためバッテリーの持ちがどれぐらいになるかが肝ですね。
オンボードの場合でよいので、公称で10時間?12時間ぐらい行ってもらえると新幹線での移動時にも十分使えるかなと。
おそらく春モデルで発売と思われるので、去年の春モデルが1月末から先行予約だったので、2月の発売になるかなと。
初期は大幅なバージョンアップなのでちょっと高いと思われますので、3月、4月ぐらいのキャンペーンで購入を考えようかなと。
詳しいスペックは以下に。
・VPCY11S1E
・VPCF11M1E
・VPCS11X9E
・VPCZ11X9E
・VPCCW2S1E